素晴らしき日々を

KMと申します。オナ禁✖自己改善で人生に輝きを!!

【重要なお知らせ】ご愛読ありがとうございました。

こんにちは。KMです。

オナ禁60日目です。

約2か月経過しました。

 

本日は「重要なお知らせ」があります。

この度、当ブログ「素晴らしき日々を」の更新を終了することにしました。

いつも見て下さった皆様は、悲しいかもしれません。

アンチの皆様は、嬉しいかもしれません。

とにかく、これは決定事項なので撤回するつもりはありません。

 

しかし、僕が「このブログ」を終わるのであって、

「僕がブログ執筆を辞める」わけではありません。

どういうことか、説明しましょう。

僕はここ(はてなブログ)ではなく、wordpressにて、新しいブログを始めることにしました。↓こちらからアクセスできます。

kinyokumens.com

コチラをやめる理由はいろいろありますが、

 

はてなブログ以外のブログの形式にも触れてみたい。

 

これが理由としては断トツですかね。笑

ただ、これだけが理由ではなくて、過去記事の乱雑さが気に食わないというのもあります(自業自得)。ここ数日修正作業を繰り返していましたが、

「もうどうせなら新しくブログ作って再出発した方がイイ」

という結論に至り、こちらでの作業をすっかりやめてしまいました。

オナ禁を記事のメインにしたくない」というのも理由の一つにあります。

僕個人としては、オナ禁に関しては一つの結論が出ています。

 

kotobaoukoku.hatenadiary.jp

 つまり、オナ禁に関してはもう僕にとって「やるかやらないか」だけの問題です。

ということもあり、もうオナ禁についてはほとんど語り尽くしたと思っています。

そして今後は自己改善がメインになります。その点で、

オナ禁情報を求めてやってきた人たち」にとってはつまらないブログになる可能性がありますし、これ以上僕が記事を更新した場合、「読みたいオナ禁情報」にアクセスしにくくなる可能性があります。

そのため、このブログ自体は閉鎖せず、そのまま残しておこうと思っています。

以前、僕のブログから刺激を受けて「オナ禁を始めた」「ブログを始めた」「Twitterを始めた」「ブログを書く際の参考にしている」という声を頂きました。そうやってこのブログが誰かの何かしらを後押ししているのであれば、更新しないにせよ、残していてもイイのではないかと思って残すことにしました。

 

約1年オナ禁ブログをやってきました。正直、ここまで続くとは思いませんでしたし、多くのオナ禁チャレンジャーと出会いました。僕はこの1年、これまでの人生で一番成長した1年だったと胸を張って言えます。

 

もう少し今後のお話をしていきます。

 

今後はこのブログを覗くことは無いので、コメント頂いても残念ながら返信できません。可能であれば禁欲メンズのブログにコメントください。

はてなブログで読者登録している方のブログは、引き続き覗きにいきます。僕がはてなにログインできる限りは、はてなスターを連打しに行きます。笑

(まるで変態みたいな言い方。いや、そもそも変態だった。)

 

とにかく、このブログを読んでくださった皆様、ありがとうございました。

まだ付いてきてくださる方は、次のブログでお会いしましょう。

もういいよ、という方は、この地球のどこかで、会えたら会いましょう。笑

 

このブログは以上をもって終了とさせていただきます。

KMより。

Twitterもやってます。こちらでも会えるかもしれませんね。笑

オナ禁否定論を論破する。

 

論破 に対する画像結果

※この記事は2018年12月24日に加筆修正をしています。

 

こんにちは。KMです。

今日はオナ禁否定論を論破したいと思っています。

多少過激な記事になることを覚悟しています。笑

オナニー肯定派の主張を1つずつ確認して、論破していきましょう。

 

主張1 気持ちいいから、オナニーする

 

 僕は今ならこう言えます。「確かに、気持ちよかったかもしれない」と。しかし、悲しいかな、オナニーやポルノから僕が得たものはありません。僕はオナニーにより、時間を失ったと考えています。ポジティブな人なら、「気持ちいい時間を過ごした」などと言ってのけるのかもしれません。とはいえ、それは偽りの快楽です。オナニー肯定者は「どうせなら生きてて気持ちいいほうがいい。」などと言うのかもしれません。ただ、僕はもうオナニーを気持ちいいとは思いませんし、思えません。画面の中の女性を見ながら、息を荒げ、果てることに人生をささげるなどもう二度とごめんです。

 

主張2 オナニーしないと起たなくなる

 そんなことはないと思いますが、あくまでも、個人的には「起たなくなる」現象は発生していません。少なくとも、健康体であれば。僕はオナ禁を始めてから毎日朝勃ちしています。筋トレと徹底した食事管理。そして睡眠。これに尽きます。これはオナニー・ポルノ中毒に戻るための最強の言い訳でもあるのです。とっとと彼女でも作ってセックスすればいいと思います。ちなみにセックスは肯定します。少子化なので。笑

 

主張3 オナ禁などすると、行き場を失った性欲により性犯罪が多発する

本当にそうなのでしょうか。

これは逆に女性にも知っていてほしい事実ですが、多くの男がいかにして性欲を処理しているかを教えましょう。

logmi.jp

 残念ながら、僕もそうでした。しかし、今ポルノの呪いから脱却しつつあります。

男性の皆がそうではありません。そうであっても、そこから抜け出そうと頑張っている男は、たくさんいると思いますし、諦めないでほしいです。

 少なくとも、頭からポルノのような空想上の間違った性欲は消し去らねばなりません。しかし、一度脳を溶かしたその存在は死ぬまで脳にこびりつくことになります。なぜなら、これも映像として一つの記憶となるからです。

 そこから歪んだ性的嗜好が生まれると僕は考えています。もちろん、男にはそもそも強い性欲があるから、性犯罪自体はポルノが消えても無くならないんでしょうが。

 そこで

「男は、自らの性欲を、コントロールする義務がある。」

ということをここで提唱します。

 

かのナポレオン・ヒルも言っていましたし、心理学者アドラーも性欲をコントロールできると考えていました。そう考えられないのは、ポルノ産業が隆盛している現代の空気に逆らうことができない、ということです。

エッチなものは確かに、男の活力になります。しかし、同時に大切な時間を奪われている可能性も否めません。上記リンク先にも記載がありますが、ポルノにより脳は溶けます。

「あなたはオナニーするために生まれてきたのか?」

自問自答から、全ては始まります。

 

主張4 AV業界が儲かる、鑑賞者も気持ちいい。オナニーはwin-winだ。

 

本当にwin‐winでしょうか。無料動画などを全く見ないのなら、話は変わってきますが、無料動画の存在自体はAV業界にダメージを与えている面もあります。

AV女優がいくら作品を出しても、それが無料でインターネット上にアップデートされる以上、業界は儲かりません。(その無料動画を見て、購買意欲が掻き立てられるなら、話は変わってきますが。)

要は、エロ動画閲覧を無料動画だけで済ませている人は、業界に何も貢献していないんです。。むしろ業界をつぶそうとしてます。まあ、潰れるのが一番ですが。。。

また、無料動画を見る人も見ない人でも、時間をAV業界に搾取されています。趣味がAV鑑賞と言えるくらい、堂々としているのならいいかもしれませんね。幸せは人それぞれなので、それがその人の「絶対的生きがい」であれば、もう何も口をはさむことはありません。

 

主張5 男がオナニーするのは当たり前。AV観ない方が異常。

 

周りの人がやっているか、否かが正常・異常の判断基準だとすれば、その人はただの「流される人」だと思います。もうそれはその人の意見ではありません。少なくとも自分の意見、考え方くらいは持つべきだと思います。

しかも、こういう人の言う「みんな」は範囲がよく分かりません。不特定多数の人を指しており、情報量が少なすぎます。

しかも、「AV観ない方が異常」という現状の捉え方の方が異常です。昔はAVなどありませんでした。昔の人はみんな異常ということになります。

その異常な遺伝子を引き継いで生まれてきた僕たちは皆、異常なんでしょうか?

そんなことはありません。

「観ない方が異常」という見解には、周りの男が皆そうであってほしい。

という願望が含まれているような気がしてなりません。

 

 主張6 オナ禁に効果がないから、オナニーする

 

オナ禁には効果があります。「矜持(自信)とリソース(時間・エネルギー)の獲得」です。詳しくは以下記事参照。このブログのオナ禁重要ポイントをまとめています。

kotobaoukoku.hatenadiary.jp

 それ以外のオナ禁効果は、僕は大したことはないと思っています。イケメン化した、目が大きくなった、筋肉がつきやすくなった、モテた等、色々ネット上で意見が散見していますが、懐疑的です。というのも、

オナ禁はマイナスをゼロに戻す作業である。」という観点に立っているからです。

ポルノを見て溶けた脳が、徐々に修復を始めていく。

そして、正常に戻りつつある中で、「本来の力を取り戻す」のだと思います。

また、これまでにポルノを見ていた時間を筋トレに充てれば、筋肉がつきますし、

表情筋トレーニングをすればイケメン化だって全く不可能ではないと思います。

オナ禁に効果があるというよりは、人の生き方に効果があるのです。

 

主張7 オナニーしてもモテる人はモテる。かっこいい芸能人もやっている

 

 これは事実です。ただ、男性ファンを獲得するため(オナニー公言により男性から共感を得る作戦)に嘘をついている可能性も否定できません。笑 特に福山雅治とか。笑

 しかし、実際にやっていたとして、彼らはオナニー以外のことには多くの時間を割いているハズです。元々のビジュアルもありますが、スゴイ魅力的な存在ですからね。

そもそも、かっこいい人がやっているからと言って、自分もやるというのはどうなのでしょうか。あの格付けチェックで超かっこいいミュージシャン・GACKTさんも、オナニーには反対派です。

もはや誰がやっているかは問題ではありません。

あなたがオナニーという行為を選択するかどうかが問題なのです。

 

主張8 オナニーしたことあるくせに何言ってんだ、黙ってろ。説得力がない

 

すみません。これも事実です。笑

確かに過去の僕はオナニーしていました。

しかし、逆にやっていたからこそ、説得力があると思っています。

薬物依存症患者のインタビューを見たことがありますか?彼らの依存具合には鬼気迫るものがありますよね。

また、元々体格がイイ人の筋トレ理論と、ガリガリからマッチョになった人の筋トレ理論、どっちが知りたいでしょうか。僕は後者ですね。オナ禁情報というのは、「オナニーに依存していた」人にしか発信できない情報なんです。

むしろ、オナニーしたことがない人がオナ禁を発信しても説得力ありますか?「いや、人生で1回くらいはやってるだろ、嘘つけ」で終わるだけだと思います。

僕も、これ以上、オナニー依存症者が増えてほしくない、自分のような時間を無駄にする生き方をする人になって欲しくない、という思いでこの記事を書いているのです。

 

伝わる人にだけ、伝わればいい。

 

「好きだ」という言葉は、好きな人にしか伝えたくないはずです。

僕も、伝わる人にだけ伝わってもらえれば、それで本望です。

 

主張9 オナニーは前立腺がんを防ぐ

 

これは強敵な問題です。

確かに、多くの論文・研究ではそういう記述がなされています。

僕もこれは間違っていないと思います。

しかし、これはオナニーじゃなければ絶対にダメということではないはずです。要するに射精すればいいんです。つまり、セックスです。セックスは肯定します。少子化なので。ここで、最低限オナニーを肯定するとすれば、ポルノは見ないことですね。  

また、オナニーをするために、前立腺がんの話をわざわざ持ち出していますが、他のがんの予防は済んでいるのでしょうか。何もがんは前立腺がんだけではありません。もはや他のがんになる確率がほぼゼロと言えるような、AV男優のような健康体がオナニー肯定論を言うならわかりますが、そうでなければオナニーを肯定する前に、他のがんの予防となるような模範的な生活習慣をまず、確立すべきだと思います。「前立腺がん」だけを取り上げ、どうにかしてでもオナニーを肯定するなど見苦しいだけです。

 

 主張10 汁遊びはセーフか?

 

 完全にアウトだと思ってます(個人的には。)。オナ禁界隈には、射精さえしなければ何やってもOKという謎の風潮がある人々がいますが、完全にアウトだと思った方がいいです。理由は、汁遊びは寸止めに近いものが多く、オナニーしているのとほとんど変わらないからです。もはや汁遊びという名のオナニーです。

気持ちは分かります。オナ禁初期はそれをセーフだと僕も思っていました。しかし、ここで今一度女性の目線に立ってみましょう。汁遊びしている男。どうですか?

気持ち悪いですよね?

世の中には〇〇になりたい!〇〇したい!

という目標・願望・夢は多い。

しかし、

〇〇にはなりたくない。〇〇は絶対にしない。

という誓いは少なく、また、破られることが多いように思います。

オナ禁に取り組むにあたって、心得てほしいです。

汁遊びは絶対にしない。と。

 

 主張11 オナ禁でセックス時に早漏になる

 

 早漏は人によっては問題です。しかし、オナニーをし過ぎて、AV女優のような容姿を見慣れ、自らの握力や床を利用するなど、ペニスと脳をあまりにも刺激しすぎるようでは、極度の遅漏になりインポになる可能性があります。というか、高いです。膣内射精障害などになってしまえば、男も自信を失うことになります。早漏以前の問題です。

 もちろん、挿入を長時間楽しみたい気持ちは分かりますが、果たして、相手が本当にそれを望んでいるのでしょうか。遅漏過ぎて、相手の性器を傷つけ、痛めるようなことがあってはならないと思います。

・こちらが思っている以上に相手は早漏を気にしてないかもしれない。

・セックスは相手の女性にも満足感が無くてはならない。早漏でないことは、あなただけの満足感になっていないか?

早漏と言えど、何回戦もできるなら大丈夫ではないか。

・また、女性は挿入をそこまで重視していない節もある。

・PC筋を鍛えるなどの方法で、早漏問題は回避することもできる。

 

早漏は確かに重要な問題にも思えます。しかし、ポルノを見てオナニーをする理由にそれを挙げるのはどうなのでしょうか。無論、個人の自由なのですが、膣内射精障害など、他の問題を抱えているようでは、早漏が嫌だからオナ禁否定というのはどうも理解しがたいです。

 

主張12 オナ禁するとサイズが小さくなる

そのための朝勃ちです。

朝勃ちのメカニズムは科学的にも完全に明らかになってはいませんが、

男の勃起力を維持するため、という説が有力になっています。

特に、エロ禁をしている猛者にとって、何よりも重要です。

とはいえ、ネット上にはサイズの向上報告もあり、一概にサイズがどうなるかについては結論が出せません。個人差もあるでしょう。

とにかく、テストステロンを増やすような活動は最低限取り組むべきです。筋トレや亜鉛など。それらをせず、ただオナ禁だけに取り組むのであれば、サイズが小さくなったと言われても当然としか言えません。セックスもまた、勃起維持に役立つと思いますし、あまりにも危機感を感じるならエロ禁も時々解除していいんじゃないでしょうか(ただし、自己責任。脳は溶けます)。

男性ホルモンは超重要です。仮にオナ禁しなくても、男性ホルモンが減少していけば、サイズが減少していく可能性は大いにあるといえます。

 

主張13 オナ禁によって得られるテストステロンは1週間がピーク。それ以上のオナ禁に意味はない。 

 

最近、これを論文と共に示しているブログ、テンプレが多い。

実は、この理論には一つ、最大の落とし穴があることについて言及しておきます。

それは、ポルノの有害性を考慮していない、ということです。

ポルノについては以下記事も見ていただきたいと思います。

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 テストステロンがオナ禁一週間でピークを迎え、

その後緩やかに減少していくという点は納得できます。

しかし、テストステロンを重視するあまり、人間の全ての司令塔である、

「脳」を溶かすポルノへの影響をないがしろに、話を勧めるのは非常に良くないと思います。

確かに、テストステロン(男性ホルモン)は重要です。

それでも僕は、週1オナニーによるテストステロンの恩恵よりも、ポルノの害の方が大きいと考えているので、週一のオナニーでテストステロンを得るくらいなら、食事・筋トレ・日光浴などで高めていきたい思ってます。

別にオナニーに限らずとも、テストステロンを高める方法はいくらでもあります。

また、週1のオナニーは非常に難易度が高いです。僕も一度挑戦したことがありますが、すぐに猿に戻るだけでした。

射精欲は、一度油断すると、それを引き金に爆発します。

それでは、ポルノを見ないオナニーはどうでしょうか。

一見、問題がなさそうに見えるが、全然問題アリでした。笑

僕も一度、オナ禁のルールとして、

「ポルノを見ないオナニーであればOK」

というルールでオナ禁をしたことがあります。

結果は散々でした。最初はうまくいっているような気がしましたが、

結局、物足りなくなり、ポルノを欲するようになってしまいました。

また依存症に逆戻り。

しかし、これはあくまでも僕の体験談であり、

これを読んだ人は自分に合っている方法を模索するのも全然ありだと思います。

とはいえ、僕の体験談から言わせてもらえば、オナニーという行為は、

ポルノを視聴するにせよ、しないにせよ、お勧めできるものではありません。

確実に男の活力を奪い、自分の手で自己完結する性行為は何も生み出しません。

(後悔と無気力は生み出すけど。笑)

 

他にも論破に挑んでいる記事があります。詳しくは以下記事参照。

kotobaoukoku.hatenadiary.jp

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追記

2018年2月6日、禁欲ブロガー界の大御所、「ストイックマンさん」に、

当ブログのこの記事が紹介されました!

www.stoicman.site

 

 

 

1日10ツイート中断【54日目】

 

 

ソース画像を表示

こんにちは。KMです。

オナ禁54日目です。

 

本日は、僕が立てた年間目標である「毎日10ツイート」を中断する件についてお話をしていきます。

 

1日10ツイート中断について

 

僕が目標を立てた件については以前お話ししました。

 

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そして、この中の1つを早くも軌道修正しました。

 

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読書アウトプットを、日記の継続に変更しました。元々目標には入れてませんでしたが、日記を毎日書いているのでこれを目標にすることにしました。

そして今回、Twitterでの毎日10ツイートを止めます。理由は単純です。

時間をTwitterに割きすぎている。(ツイ廃)

Twitterを始めてからアウトプットは存分にできていたのですが、他のことがおろそかになってきましたし、SNS疲れも体感しています。ちょっとリソースを割く先を間違えたな、と反省しております。

とはいえ、アウトプットとしては有能なツールに変わりません。これからもTwitterを続けます。ただ、10ツイートとかいう意味わからない(目標と言う名の)制限を外します。のんびりやっていきます。笑

ちなみにTwitterを始めてから先日まで、毎日10ツイートは死守していました。

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これで少し、時間に余裕が生まれると思います。読書なり勉強なりやりたいことに割く時間を増やしていきます。

とはいえ、また1つ目標が消えてしまいました。ここで秘策を使います。

 

目標の穴埋め「メルマガ完走」

 

僕は同時多発的にいろんなことをしているので、それを目標に転換しやすい状況にあります。今回も前回同様に目標の転換を行い、穴埋めをします。

「毎日10ツイート」から、「stoicmanさんのメルマガ完走」に変更します。既に実践記録はブログでも書いている通りです。

 

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そして今回、既に3回目のメールが届いており、その内容を実践する場が明日なので、また記事にしていきたいと思います。

stoicmanさんのメルマガはコチラ↓

www.stoicman.site

メルマガ登録者が50人を越えたようです。素晴らしいですね。stoicmanさんから僕は「広報部長」なんて呼ばれてますが、何よりも本人のネームバリューかと思います。笑

メルマガは登録するだけではもったいない、と思っています。「実践なき自己啓発本」がもったいないことと同じだと思っています。やはりメルマガを読むだけでは変わりにくいのが実態です。

僕がブログで実践例を公開することによって、取り組みやすくなるのではないかと考えています。何かやるからには、周囲もその成長に巻き込んでいきたいという思いがあります。

 

本日は以上です。

呟くことは減りますが、Twitterは継続します。

「2018年版・オナ禁まとめ」【50日目】

こんにちは。KMです。

オナ禁50日目です。

 

本日は約1年、オナ禁ブログをやってきて僕が体感したこと、僕の考えるオナ禁について、まとめます。大枠の内容についてはこの記事で触れますが、細かい内容については過去記事を載せますので、過去記事に飛んでください。

 

まず、タイトルですが「2018年版」としたのは来年もまた、オナ禁について新たな発見がある可能性があるからです。その場合は「2019年版」としてまた記事を書くことでしょう。今回のまとめ以降、当ブログのテーマはオナ禁をメインから外します。今後のメインテーマは「自己改善」になるでしょう。以下記事でも触れています。

 

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ちなみに今回はオナ禁(=ポルノ・エロ禁)の前提で話をします。エロ禁できてない人はご注意ください。

エロ禁をすると、オナ禁は圧倒的に続きやすくなります。

詳しくは以下記事参照。

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オナ禁で得られるものとオナニーで失うもの

オナ禁で得られるものとは何でしょうか。そもそも何かを得られるからオナ禁をするのではないでしょうか。或いは、オナニーで失うものがあるからオナ禁をするのでしょう。僕は大きく分けて2つと考えています。

1つは矜持(自信)です。もう1つはリソース(時間・エネルギー)です。

1つずつ確認していきましょう。

まず、矜持については以下記事参照。

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基本的に自信は、「自分との約束を守った時」に生まれると思います。オナ禁やるって決めて続いている時、知らず知らずのうちに自分との約束を守っているんですよね。それがいつの間にか自信になっています。逆に、「オナ禁やるぞ!」と意気込んで全然続かないと、自分との約束を破ることになるのでどんどん自信を失います。これは諸刃の剣とも言えますし、オナ禁の弊害とも言えます(オナ禁に限ることではありませんが)。

オナ禁は効果がない、という人たちもいますが、僕はそれはそれで正解と思っています。「万人に効く薬は存在しない」というのが持論です。そのため、オナ禁に限らず自分自身を改善する、或いは向上させる方法はほぼ無限に存在しているので、その中から自分に合ったベストを選択することが最適解だと思います。自己改善はオナ禁以外にもたくさんあります。あくまでもオナニー習慣に害を感じている人だけがオナ禁をすればいいと思います。

 

オナ禁によって得られるもの、もう1つのリソース(時間・エネルギー)について考えていきましょう。

オナニー・ポルノ中毒の人というのは、性欲の処理にとんでもない時間とエネルギーを浪費しています。詳しくは以下記事参照。

kotobaoukoku.hatenadiary.jp

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オナニーとポルノに費やした時間が、将来に活きることはほとんどありません(AV男優ならワンチャンあります。笑)。誤った性知識が女性を傷つけることになるかもしれませんし、オナニーとポルノに時間を費やしている間に、他の人たちはどんどんいろんなことに挑戦して人生を謳歌していきます。

一方で、オナニーとポルノ中毒だった人は、そこに費やしていた時間・エネルギーを全て自己改善に転換することが可能です。一気に飛躍できる可能性を秘めています。オナ禁ブログでたまに、とんでもない変化を遂げる人がいますが、きっとその人は元々オナニーとポルノに尋常じゃない時間を費やしていて、その時間を全て自分の成長につぎ込んだのではないかと推測しています。

 

オナ禁で得られるものは、同時にオナニーで失うものとも考えることができます。

 

➁僕の人生とオナ禁

僕自身、オナニーとポルノに苦しめられた人生でした。小学3年くらいの頃に初めてポルノを見て、そこから人生が大きくハードモードになりました。約10年、ポルノ・オナニー中毒。それも、青春時代をそれに費やしたのです。ハッキリ言って、最悪でした。「人生はなんでこんなに楽しくないんだろう、なんで僕はこんなに頑張っているのに報われないんだろう」そんな自分中心の考えばかりがずっと、頭をよぎりました。毎日死にたくて仕方ありませんでした。僕はオナ禁を知って4年になりますが、未だにMAXは254日です。

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完全にオナニー・ポルノから脱することができていません。いっそ、オナ禁ブログなんてやらない方が続くのではないかと考えた時期もありましたが、逆でした。オナ禁ブログを始めてから、初の200日越えもしましたし、オナ禁ブログの更新頻度を落とした途端、再度ポルノ中毒に陥るという悪循環も経験しています。

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僕の場合は、定期的にオナ禁を意識する方が向いているみたいです。そこは人それぞれだと思います。自分合う方法を模索してください。

 

➂長期を経験したから分かる、オナ禁のカラク

250日台という期間を長期と呼んでいいならば、僕はオナ禁のカラクリを発見しました。短期ほどキツい、長期ほど苦に感じないというカラクリです。

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ホメオスタシスを打ち破れないと、ゾーン(オナ禁をさほど苦に感じない)にはたどり着けません。また、季節によっても若干難易度に変化があります。そのあたりは日記なんかをつけていると、わかってきます。

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④今後のオナ禁について

これは僕の話ではなく、今後の「オナ禁界隈」全体のお話ですが、僕はオナ禁は当分オワコンにならないと思います。

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確かに、昔に比べればオナ禁に関する情報は増えてきました。かなりアクセスはしやすくなっていると思います。何なら僕自身も発信してますし。笑 発信してるからこそ、他のオナ禁情報発信の人と繋がることもできました。しかし、それ以上にポルノ関連情報が増えています。オナ禁情報なんてまだまだ微々たるものですし、「男はAV観るのは当たり前」が僕の周囲でも主流です。とはいえ、オナ禁を志す以上、そのような情報に流されたところで、中毒に逆戻りするだけです。

適度な射精を提唱する勢力もいますが、それがポルノであってはマズイです。また中毒に戻る可能性が高いです。少なくとも僕は戻るでしょうね。笑

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リセットを推奨してくる勢力(主にAV男優)は、「射精」にフォーカスして話を進めてきます。「ポルノ」について言及することはほぼありません。ポルノの害悪を認識してほしくないからです。「射精」そのものはとんでもなく害悪、というものではありません。前立腺がんのリスクも減らします。そこで、「脳の線条体を破壊するポルノ」と「過度でなければさほど問題ない射精」を分けて考える必要があります。詳しくは以下記事参照。

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オナ禁に挑戦する人が増えてきているのも事実です。僕は最初、ブログ関連のオナ禁情報しか知りませんでしたが、twitterでも、オナ禁アカウントが結構存在します。

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しかし、ブログ同様ですが、流動性が激しいです。新しく始める人と、更新が途絶える人が共にたくさんいます。

いずれにせよ、昔よりも「性エネルギー転換の重要性」に多くの人が気づく可能性が出てきました。これからのオナ禁界隈は楽しみです。

あとついでに、オナニー肯定論を見かけたときに思い出してほしい記事があるので、こちらも時間があれば読んでください。

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オナ禁に対する誤解

オナ禁すれば○○が起きる」

オナ禁がネットで発信されるようになってしまったが故に、オナ禁をすればモテる、オナ禁さえすれば報われる、という誤った誤解が拡散しています。もちろん、オナ禁すれば人生が多少変わることはありますが、それは全員に保障されたことではありません。他人のオナ禁効果が自分にも起こるか、なぜ分かるんでしょうか。そんなものは分かるはずがありません。人はみんな違います。何事も個人差があります。あの人がオナ禁でモテたから、自分も…と言うのはあまりにも浅はかです。出発点はそれでOKかもしれませんが、その人がオナ禁以外にも何かモテるための努力をしていなかったか、等を必ず確認する必要があります。

オナ禁効果は、他人が定義したものです。他人の人生は他人の人生です。つまり他人のオナ禁効果は、他人のオナ禁効果です。誰にでも同じことが起きるとは限りません。もちろん、似たような効果が起きる可能性もあるので、完全に否定はしませんが、オナ禁効果を羅列したサイトを見てテンションが上がっている方は注意する必要があります。それがあなたに起こるとは限らないからです。

あなたに起こったオナ禁効果が、オナ禁効果です。それ以上でもそれ以下でもありません。詳しくは以下記事参照。

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オナ禁のルールについても同じことが言えます。エロ禁の線引き、風俗の是非、汁遊び、夢精はOKかどうか。そんなことは自分で決めましょう。別にオナ禁の公式的なルールなんてないと思いますし、仮にあったとしても僕は知りません。笑

自分でやってみて、これはリセット扱いにしよう、というような線引きは自分で作った方がいいです。他人を軸にオナ禁すると、「汁遊びはダメって言われてるけど、OKにしてる人もいるからリセットはセーフにしよう」というような軸がブレブレのオナ禁になります。詳しくは以下記事参照。

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僕も最初は、オナ禁には公式のルールがあった方がいいと思っていましたが、どうもそれは他人に物事を強制するような感じがして、嫌になりました。やはり、それぞれが独自の形で禁欲なり何なり取り組んでいくのがベストだと思います。この辺りはアドラー心理学を勉強すると、しっくりきました。

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オナ禁の誤解に支配されるのか、オナ禁の誤解を自ら正していくのかは、まさに自分次第と言えます。自分のオナ禁が絶対的に正しいと思うのではなく、オナ禁の多様性を認めてみませんか?他人のオナ禁理論も受け入れれば、自分のオナ禁理論の発展に寄与することもきっとあると思います。

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オナ禁における誤解はまだあります。「オナニーしたら100%不幸になる」という誤解です。確かに、ポルノとオナニーによって時間とエネルギーを浪費していることを考えれば、大きく機会損失と生産性低下につながっている面は否めませんが、全てがそうだと考えるのは危険です。詳しくは以下記事参照。

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嫌なことを全てリセットのせいにする、良いことを全てオナ禁のおかげにする、この二元論的な幸福論は、もう人生を「オナ禁に支配されている」と言っても過言ではありません。幸福は禁欲だけで論じることはできません。僕もこのように考えている時期があったため、この記事は自戒の意味を込めて書きました。

「リセットしたら全てがリセット」というのも誤解だと思います。オナ禁はドミノではありません。

詳しくは以下記事参照

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「リセットは、一度やったら全てがやり直し」と言うような極端なものではありません。もちろん、オナ禁の日数としてはゼロからのスタートになりますが、人生が振り出しに戻るわけではありません。今回のオナ禁でどこが成長したのかも振り返ってください。成長していないなら、なぜ成長していないのかも考えましょう。このフィードバックが、オナ禁と共に成長するための鍵になります。

 

⑥結論は「オナ禁✖自己改善」

オナニー・ポルノ中毒の人が人生を好転させるにはどうするか。それは「オナ禁✖自己改善」が1つの答えだと思います。

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オナニーに費やしている時間を、自己改善に転換していく。自己改善は大抵、自己啓発本に書いてありますが、主に

・人格形成

・自己コントロール

・健康

マインドセット

・目標志向

タイムマネジメント

・良習慣

です。自分の人生にプラスになりそうな、続けやすそうな分野から取り組むと続きやすいです。この記事を読んで、新たにオナ禁ブログを始めてみるのも1つの自己改善になるかもしれません。昨日の自分よりも何かしら成長していれば、それは自己改善だと思います。

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スーパーサイヤ人効果について

僕はほとんど経験したことが無いのでわかりませんが、スーパーサイヤ人効果を体感するためにオナ禁やってる人もいるみたいですね。

それについては以下記事参照。

kotobaoukoku.hatenadiary.jp

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プラシーボ効果とかいろいろ意見ありますけど、効果は効果ですので、起こる人には起こり得るものです。スーパーサイヤ人効果が幸せかと言うと、意見は分かれます。後から反動で大変なことになる人もいるみたいです。僕はそれっぽい状態になったことはありますが、ブログで語るほどの事態は起きてません。

皆さんそれぞれ、行動できるご自身の体力・精神力のキャパシティと相談して、バランスの取れた禁欲ライフを送ってください。

 

⑧最後に

オナ禁ブログは僕以外にも運営されている方がたくさんいます。僕のブログの記事だけを鵜呑みにするのではなく、もっとたくさんの情報に触れて、自分の頭で整理してみて下さい。

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誰が何といおうと、今ところ僕はオナ禁をやらない理由が見つかりません。この記事を読んでもやらない人はやらないでしょうし、意味がないと思う人は意味がないと思うでしょう。なんだってそうだと思います。読書、瞑想、筋トレ、勉強、これらに意味がないと思う人は、まずやりません。

意味があると思う人だけがやればいいと思います。過去には「全員がオナ禁すべき」と言うような記事も書きましたが、今はそうは思いません。やりたい人だけがやるべきだと思います。ポルノも見たい人は見ていいと思います。どちらの人生が幸せかは本人次第です。僕が口を出していい問題ではありません。

これが今のところ、オナ禁について、僕なりのまとめです。

ここに新しい理論がついてくるかもしれませんし、今回紹介したのは過去記事の一部なので、あくまでも重要ポイントを羅列しただけにすぎません。しかし、これまでに僕のブログを読んだ人も読んでない人も、今回の記事で「KMのフィルター」によるオナ禁理論の大枠を理解することができたのではないかと思います。

皆さんも各自でオナ禁理論を組み立ててみて下さい。それがブログ記事になれば、僕はこっそり見に行きます。笑

今回の記事は僕の1つの集大成です。我ながら本当に約1年オナ禁について語ってきたんだなあ、という実感がわいてきました。今後もブログを続けていきますが、ここまでオナ禁について熱く語る記事は、今後書けないでしょうね。笑 そもそも自己改善中心のブログになるので、オナ禁はサブテーマになりますが。

 

本日の記事を総括すると、

 

KMは年中オナ禁の事を考えているマヂキチ

 

と言うことですね。笑

本日は以上です。

Twitterやってます。

アドラー心理学とオナ禁理論【47日目】

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こんにちは。KMです。

オナ禁47日目です。

 

本日は、僕のオナ禁理論に影響を与えた「アドラー心理学」と「オナ禁」の関係を見ていきます。

最近、「嫌われる勇気」という本の2周目の読書を行っていますが、1周目よりも理解のスピードが速いです。これは、僕がアドラー心理学を実践できるようになってきているためと思われます。

僕が最近、「オナ禁のルール・効果は自分で定義しよう!」と提唱するのも、アドラー心理学の影響です。

 

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人には人の抱えている「人生のタスク」があり、他者が無断で踏み込むべきではない。という考え方があり、アドラー心理学ではこれを「課題の分離」と言います。「他者の課題に、土足で踏み込んではならない」。人が抱えている課題は、最終的にその人が解決しなければなりません。他人が解決策を持ち出したところで、それがその人にとって最適解かは分かりません。仮に最適解だったとしても、自分の問題解決は他者によって行われると錯覚し、主体的に人生を歩めなくなります。

他人の意見に耳を傾けつつも、最終的に何が自分にとっての正解かを判断する必要があります。これが、僕のオナ禁理論に影響しています。笑

人には人のオナ禁ルール・効果があり、そこでマウンティングを取るようなことは時間の無駄です。自分の人生と他人の人生は違います。他人に起きたことが自分にも起きるとは限りませんし、自分に起きたことが他人にも起きるとは限りません。もしかしたら、人によってはオナ禁が最適解ではない可能性すらあります。そこはやはり、各々が実践してみなければわからない部分ではありますが。

他人に言われたとおりにやってうまくいくこともあるかと思いますが、それが全てではないと思います。自分で考えなければならない場面というのは存在しますし、全てを他人に委ねていては、流される人生が待っています。

必ずしも主体的に行動することが全て正しいとは思いませんが、自分が正しいと思う選択肢を主体的に選び取る癖をつけていけば、それが行動パターンにも現れてくると思います。

自分のオナ禁ルール・効果に、他人は一切責任を負いません。ここは全て自己責任です。「効果がなかった」と嘆いても、誰も助けてはくれません。(筋トレとか、食事、清潔感、ファッション、恋愛工学等について、アドバイスはくれるかもしれませんが。笑)

今回は「課題の分離」を中心にお話をしましたが、機会があれば別の考え方も紹介したいですね。

 

本日は以上です。

Twitterやってます。

オナ禁ルールも自分で定義せよ!【46日目】

こんにちは。KMです。

オナ禁46日目です。

 

以前、オナ禁効果は自分で定義しよう!という記事を書きました。

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結局のところ、「他人のオナ禁効果」は「他人のオナ禁効果」であって、それは「=自分のオナ禁効果」ではないですよね。身長・顔・生まれつきのテストステロンなど、先天的要素をはじめ、ポルノにどれくらい依存していたのか、オナ禁で浮いた時間でどれくらい行動しているのかという後天的要素含めて、オナ禁効果には個人差があります。ネット上のオナ禁効果を見てテンションが上がっている皆さん、残念ながら、それは「それを書いた人のオナ禁効果」であって、皆さんに同じことが起きるとは限りません。そのため、「オナ禁効果は自分で定義しよう!」という話を上記の記事でしました。

そして、最近になって思うのが、オナ禁に関するルールも「自分で定義した方がいいのではないか」ということです。以下、僕のtwitterからの引用です。

 

 

 

今やオナ禁情報ってたくさんありますよね。探すのにそんなに困らないと思います。だからこそ、それらを全て鵜呑みにするのは危険です。自分に「起こるかも分からないオナ禁効果」(起こればいいんですが)を妄信した結果、特に何も起きず「オナ禁効果ないんじゃん。時間の無駄だった」と言うことになりかねません(この場合、試しているオナ禁の期間が短い場合も問題ですが。笑)。

ルールも自分で定義する必要があるのは、オナ禁のルールもたくさんの情報があるからです。サイトによって、ルールが杓子定規なんですよね。よく目にするのが、「風俗はリセットになりますか?」「我慢汁はセーフですか?」という話です。

 

自分で決めてくれ。

 

と思います。笑

オナ禁には正解がありません。人によって、ルールも効果も違います。自分でやってみて、「これはリセットと変わらないな」と思ったらリセットにすればいいと思います。オナ禁で一番重要なのが、「自分で体感する部分」です。別に文字に起こす必要はありませんが、自分が体感したところを重視した方がいいです。もしかしたら、オナ禁して調子悪くなるかもわかりません。オナ禁は万人に効果を保障するものではありません。

スポーツであれば、「この場合、どうなるんですか?」と聞くのはアリだと思います。公式のルールがありますから。しかし、オナ禁は公式のルールというものがありません。スポーツでもありませんし。笑 誰かの意見は自分にとって正解かもしれませんし、不正解かもしれません。よって、自分で実践して自分でルールを作るのが最適解と言えます。

 

「これが俺のオナ禁の、やり方だああああ!」

と言えるようなルールを、作ってみてはいかがでしょうか。

本日は以上です。

Twitterも宜しくお願い致します。

フォロワー400突破しました。ありがとうございます。

読書アウトプット一時中断、読者100人突破【44日目】

こんにちは。KMです。

オナ禁44日目です。

 

本日は、➀読書アウトプットの一時中断、➁読者100人突破したこと、についてお話させて頂きます。

➀読書アウトプットの一時中断

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2019年の目標として、早々に立てた読書アウトプットですが、うまくできませんでした。Twitterで連日やっていたのですが、要約文をつぶやくだけで、これじゃあ意味ないなということで、別の形で仕切りなおすことにしました。

というわけで、目標を「月1冊読書アウトプット」から「日記の継続」に切り替えます。読書アウトプットを辞めるわけではありません。また何らかの形で発信しようと思ってますし、仮にそうしなかったとしても、公表せずに黙って実践します。読書はもう、僕の生活に欠かせない習慣となっていますので。

 

「できないことを目標にするな!」という罵声が飛んできそうですが、「やりもしないうちから、できない」と判断することと、「やってみて、できない」と判断することにはやはり差があると思います。やってみてできないなら、別の方法を工夫して考えてみようとするものです。初めから諦めるよりはマシだと思います。

目標の一部路線変更については、この辺にしておきます。

 

➁ブログ読者100人突破

先日もお伝えしましたが、当ブログ「素晴らしき日々を」の読者が100人突破しました。

元々ブログ自体は2016年2月に開設していましたが、方向性がなく、途中から放置していました。読者は1人しかいませんでした。(stoicmanさんです。笑)昨年末、オナ禁をメインにすればブログ書けそうな気がしたので、思い切ってオナ禁ブログに切り替えました。今年、読者は100人になりました。オナ禁ブログに切り替えてから、読者は少しずつ増えていきました。「オナ禁」というパワーワードに圧倒されました。「オナ禁」すごい。

多くのブログで紹介して頂きました。僕1人で集めた読者ではありません。本当にありがとうございました。

話は少し変わり、来年以降の方針ですが、「オナ禁」をメインコンテンツに据えることは無いと思います。

「は?オナ禁ブログじゃないテメーのブログなんか興味ねえよ!」

と思う方もいるかもしれませんが、「オナ禁」に関しては個人的に1つの結論が出ています。

それについては今後記事にしてまとめますが、これからは「自己改善」がブログテーマの中心になります。オナ禁への言及が減ってから、ブログのアクセスも落ち着いてきました(減りました。笑)。それだけ、皆さんが「オナ禁情報」を求めているのだと思います。しかし、本当の自己実現オナ禁の次のステージにあります。「オナ禁情報」だけを求めてさまよっていても、たどり着けない場所があります。

現状、オナ禁はまだ44日しか続いていませんが、来年は次のステージである「自己改善」を中心にブログを展開していきたいと思っています。

なぜこのよう路線変更を行うのかと言うと、もう僕自身に起きている効果が「オナ禁」単体の効果ではないからです。筋トレ、読書、瞑想、勉強、日記、食事など、様々な自己改善を組み合わせた結果、今人生が楽しいと感じることができて、充実しているのです。オナ禁ももちろんここに関与していますが、もう「オナ禁だけ」ではないのです。

言ってしまえば、「オナ禁」も自己改善ですし、来年以降も「オナ禁」についての新たな気付きがあればオナ禁記事を書いていきますが、あくまでも自己改善を軸に展開していきます。

 

本日は以上です。

Twitterもやってます。よろしくお願いします