素晴らしき日々を

KMと申します。オナ禁✖自己改善で人生に輝きを!!

なぜ素直に褒められないのか?

 こんばんは。

 KMです。

 今日は、「人々はなぜ素直に褒められないのか」を考えてみたいと思います。

 

①清宮幸太郎君について

 ここ3年間、早稲田実業高校の清宮幸太郎君が、高校野球の話題の中心となってきました。そこで用いられた指標「高校通算本塁打」という数字があります。

 この数字は、マスコミが作り出した数字で、選手の実力を測る一つの指標となっています。練習試合のホームラン数も含んでいるので、「数字が大きければ大きいほどプロで活躍する」と断定できるものではありません。この数字を中心に、マスコミは清宮君にスポットライトを当ててきました。

 マスコミの報道が過剰すぎるという側面もあったのでしょうが、清宮君の高校通算本塁打という数字について、「どうせ練習試合も含んでるんだから大したことない」というコメントをネットで多く見かけました。確かに、清宮君のホームランは、ほとんどが練習試合で打ったものではありますが、公式戦でも多く打っています。

 ここで言いたいのは、「なぜ人々は素直に褒められないのか」ということです。本当なら、「すごい」の一言で終わる話です。しかし、練習試合の数、金属バット、グラウンドが狭い、守備が下手だ等、様々な状況を引き出して清宮君のすごさを否定する人たちがたくさんいるのです。残念なことだと思います。

 注目を力に変えて、ここまで成長した清宮君を、素直に褒めることができる世の中であってほしいと思います。

 

桐生祥秀選手について

 先日、日本人初の100m9秒台を出して話題になった桐生選手。彼に対して否定的なコメントがあったわけではありませんが、少し引っかかるコメントを見かけました。

「桐生がハーフの人よりも最初に9秒出してよかった。」

こういうコメントだったと思います。

 気持ちは分かりますが、アメリカだと人種差別ともとられる発言です。純日本人であることが、日本人にとって親近感が湧いたりするものだとは思いますが、

 素直に「桐生選手おめでとう」で終わればいいと思います。

 余計な一言が多いのです。逆に、ケンブリッジ飛鳥選手や、サニブラウン選手も今回の日本記録更新を受けて、大きな刺激となったでしょう。

 僕はハーフだからどうこうではなく、今後も素直に彼らを応援したいと思います。

 

他にもありますが、今日はこの辺で失礼します。