素晴らしき日々を

KMと申します。オナ禁✖自己改善で人生に輝きを!!

悪魔を出し抜け!

これまでに自己啓発本を数十冊は読んできた。

その中でも個人的に大きく影響を受けたのは、

ナポレオン・ヒルの著作。

「思考は現実化する」

「悪魔を出し抜け!」

 

特に、「悪魔を出し抜け!」は強烈な内容だった。

この本を読むと、「この世に悪魔などいない。」

とは言い難いような気分になってくる。

 

本著は悪魔との対話を中心に

「成功する人間とはどういう人間か」

ということを、悪魔のせいで失敗する人間の特徴から逆説的に明らかにしていく。というスタンス。

悪魔は成功する人間を「流されない人間」と定義し、

そうでない人間を「流される人間」と定義する。

 

「流される」人間とは次のような人間だ。

・自信がないので、すぐそれとわかる。

・考えたり努力したりする必要のあることで、やり遂げたことは今まで一つもない。

・現実のあるいは空想上の原因で病気になり、少しでも肉体的苦痛を感じると大声でわめき散らす。

・創造力がほとんど、あるいはまったくない。

・無理強いされない限り、どんなことにも熱意を持てず、自分から積極的にやろうとはしない。そして、可能な限り最も無難な方法をとることで、自分の軟弱さをはっきりと示す。

・すぐに機嫌が悪くなり、自分の感情をコントロールすることができない。

・人を強く惹きつけるような人間的魅力に欠ける。

・何にでも意見は述べるくせに、正しい知識は一つも持ち合わせていない。

・とりあえず何でもできるが、何をやらしても大したことはできない。

・周りの人間と協力しようとせず、衣食住の面倒を見てくれている人にさえ協力しない。

・同じ過ちを何度も繰り返し、失敗から学ぶことが無い。

・いつも心は狭く独善的で、自分と意見の合わない人間はすぐ攻撃する。

・いろいろなことに手を出すが、全うしたことは一度もない。

・大声で政府を批判するが、その改善策を明確に述べることは決してない。

・決断することはできるだけ避け、無理やり決断させられた時には、最初の機会でそれを翻す。

・いつも食べ過ぎているくせに、運動はほとんどしない。

・他人がおごってくれる時だけ酒を飲む。

・「掛けでいい」 と言われた時だけギャンブルをする。

・天職についている人を非難する。

・簡単に言えば彼らは、他の人ならよい生活をしようと努力するところを、いかに考えないで済ますかに苦心する。

・何事についても、無知を認めるよりは嘘をつく。

・上司やボスに対しては、面と向かってはおべんちゃらを言い、影に回ると悪口を言う。

 

悪魔を出し抜け! ナポレオン・ヒル 152-155頁より引用

 

 

さあ、あなたはいくつ当てはまるだろうか。

これを機に、自己分析をしてみてはどうだろうか。