素晴らしい言葉たち

KMと申します。オナ禁✖自己改善で人生に輝きを!!

コーヒーの支配から逃れた日

 

コーヒー。

健康に良いと様々なメディアで取り沙汰されている。

しかし、ここで見落としがちなのは、

「合わない人もいる。」

という事実。

 

僕も中学生の頃から、毎日のようにブラックコーヒーを飲んできた。

この記事は、そんな僕の体験談である。

 

長年の習慣というものは、なかなか断ち切れない。

これは禁欲についての記事でも述べた。

 

僕はカフェインに依存して起きていた。

少なくとも、人間はしっかり寝れば、日中は起きられるはずである。

それなのに、成長期という大切な時期に、摂取しなくてもよい物を摂取していたのだ。

 

実際、体にもそんなに合っていなかったのではないかとも思っている。

1日3杯飲むと決まって腹を下していたし、

夜に飲むと100%眠れなくなった。

カフェイン過敏症だったのだ。

 

そんなカフェインに敏感な体から、急激にカフェインを取り除くと、

禁断症状が起きる。

頭痛がするのだ。

これはひたすら我慢した。

これまで、コーヒーによって、

「未来の力を前借りしてきた」

その報いだと。

 

最近はというと、コーヒーを週に2日飲んでいる。

これはあくまでもアルバイトに合わせて飲んでいる。

(アルバイトが夜遅くまで続くため)

毎日飲むことはなくなった。

週に2日程度であれば、自分の身体に悪影響が出ないことも知った。

 

これまではコーヒーに支配されて生きていたのだろう。

カフェイン中毒からくる激しい頭痛。

まさにあれこそ、「コーヒーの支配から逃れた日」だったのだろう。

 

ここからは完全に独断と偏見になるが

➀コーヒーが体に合わないのに飲んでいる人、

②身体を起こすために、健康に良いから、と言いつつも実は飲み過ぎている人

は結構いるのではないか。

 

僕はコンビニで働いているが、

コーヒーの注文数は尋常じゃない。

確かに、残業が恒常化している世の中では、働いている人にとって、力を前借りせざるを得ない時代なのかもしれない。

しかし、いつかツケがくるということも知っておいてほしい。

腎臓なり、脳なり、カフェインに頼ったあなたの身体は確実に疲労を溜めている。

いつかは爆発するだろう。

 

それは病気かもしれないし、不調かもしれない。

それは人によって異なると思う。

 

ただ、カフェイン耐性が強い人なら問題ないと思う。

思い切りコーヒーを楽しめばいい。

 

自分に合わないものを無意識に摂取し、それを知らぬ間に継続する。

これほど恐ろしいことはない。

特に近年は、モンスターエナジーレッドブルなどの栄養ドリンク市場も伸びてきており、「力を前借りする」人が増えてしまっているように思う。

僕は頭痛を伴いつつ、十分に学んだ。

これ以上、カフェインの犠牲者が出ないことを祈る。