素晴らしき日々を

KMと申します。オナ禁✖自己改善で人生に輝きを!!

コーヒーの支配から逃れた日

 

※本記事は2018年12月23日に加筆修正をしています。

 

こんにちは。KMです。

本日はカフェインについてのお話をしていきます。

 僕とコーヒーについて。

 

コーヒー。

健康に良いと様々なメディアで取り沙汰されています

しかし、ここで見落としがちなのは、

「合わない人もいる。」

という事実です。

 

僕も中学生の頃から、毎日のようにブラックコーヒーを飲んできました。

この記事は、そんな僕の体験談です。

 

長年の習慣というものは、なかなか断ち切れないものです。

これは禁欲についての記事でも述べました。

 

過去の僕というのは、カフェインに依存して起きていました。

少なくとも、人間はしっかり寝れば日中は起きられるはずです。

それなのに、成長期という大切な時期に、摂取しなくてもよい物を摂取していました。

 

実際、体にもそんなに合っていなかったのではないかとも思っています。

1日3杯飲むと決まって腹を下していたし、

夜に飲むと100%眠れなくなりました。

カフェイン過敏症だったのかもしれません。

 

そんなカフェインに敏感な体から急激にカフェインを取り除くと、

禁断症状が起きます。

頭痛がします。

これはひたすら我慢するハメになります。

これまで、コーヒーによって

「未来の力を前借りしてきた」

その報いだと思います。

 

最近はというと、体調に支障のない程度にコーヒーを飲んでいます。

これはあくまでもアルバイトに合わせて飲んでいます。

(アルバイトが夜遅くまで続くため)

毎日飲むことはなくなりました。時々、カフェインレスデーを挟んでいます。

どの程度であれば、自分の身体に悪影響が出ないかということも知りました。

 

これまではコーヒーに支配されて生きていたのだと思います。

カフェイン中毒からくる激しい頭痛。

まさにあれこそ、「コーヒーの支配から逃れた日」だったのかもしれません。

 

 

潜在的カフェイン中毒者は多いと考える。

 

ここからは完全に独断と偏見になりますが

➀コーヒーが体に合わないのに飲んでいる人

②身体を起こすために、健康に良いから、と言いつつも実は飲み過ぎている人

は結構いるのではないかと推測します。

 

確かに、残業が恒常化している世の中では、働いている人にとって、力を前借りせざるを得ない時代なのかもしれません。

しかし、いつかツケがくるということも知っておいてほしいと思います。

腎臓なり、脳なり、カフェインに頼った身体は確実に疲労を溜めています。

いつかは爆発する可能性もあります。

 

それは病気かもしれないし、不調かもしれません。

それは人によって異なると思います。

 

ただ、カフェイン耐性が強い人なら問題ないと思います。

思い切りコーヒーを楽しめばいいんじゃないでしょうか。

 

自分に合わないものを無意識に摂取し、それを知らぬ間に継続する。

これほど恐ろしいことはありません。

特に近年は、モンスターエナジーレッドブルなどの栄養ドリンク市場も伸びてきており、「力を前借りする」人が増えてしまっているように思います。

僕は頭痛を伴いつつ、十分に学びました。

これ以上、カフェイン過剰摂取の犠牲者が出ないことを祈ります。

 

本日は以上です。

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