素晴らしい言葉たち

KMと申します。オナ禁✖自己改善で人生に輝きを!!

魂を揺さぶる偉人

「覚悟の磨き方」の画像検索結果

今年に入って、よーく考えてみた。

このブログのタイトルは「素晴らしい言葉たち」である。

 

それにふさわしい記事がこれまでに全くと言っていいほどなかった。笑

これまでのブログ記事は

・自己開発

北方領土

・未来志向

・体験談

・その他

のカテゴリーで構成してきた。

ここに新しく

・素晴らしい言葉たち(ブログタイトルに同じ。)

というカテゴリーを追加し、開拓していこうと思う。

このカテゴリーは、必ずや誰かの背中を押す存在になると信じている。

 

というわけで本記事はその記念すべき第一号。

魂を揺さぶる言葉を紹介していこう。

本記事に用いた書籍「覚悟の磨き方」より。

 

その前に、

吉田松陰」という人物を御存じだろうか。

幕末の天才思想家と呼ばれた男であるが、簡単に言うと、30歳で亡くなった。

非常に短命でありながら、多くの偉人を輩出した「松下村塾」という私塾を興した人物である。「安政の大獄」という事件で処刑されてしまうのだが、牢獄にいながらも勉強を続けるというとんでもない「志」の持ち主だったのだ。

jpreki.com

詳しくは上記サイト参照。

では、彼の残した熱い言葉を堪能しようではないか。

 

結果じゃない

 大事なことは、何を、どう手に入れるかではなく

 どんな気持ちを感じたいかなのです。

 たとえ手に入れたものが、どれだけ美しくて広い家だとしても、

 住んでいる人が優しい気持ちになれないのなら、

 それは貧しい人生です。

 

やり切るまで手を離すな

 たいていの人はまだ序の口で、

 いよいよこれからが本番だというときに、

 自分の田んぼを放置して、

 人の田んぼの雑草を取りたがるのです。

 人の田んぼの雑草を取るというのなら、

 まだいい方かもしれません。

 一番多いのは、人が懸命に草を取っている姿を傍観して、

 その取り方がいいとか悪いとか、批評ばかりしている人です。

 まずは自分が今いるところから始めましょう。

 人生の喜びを十分に味わうために。

 

本当に幸せな人

 幸せな人の心は二種類に分かれます。

 ひとつは、

 どれだけ貧しくて、厳しい状況に置かれても、

 いつもゆったりとした雰囲気でいて、 

 決して他人を責めたり、

 自分の運を呪うことのない心です。

 もう一つは

 誰に対しても、まるで家族みたいに親切で、

 どこかで困っている人がいると聞けば、

 もうそれだけで食事がのどを通らなくなったり、

 不眠になったりするほど気を配る心です。

 

 どれも同じ心のことです。

 つまり、

 自分がどれほどひどい状況に置かれても、

 そのことについては考えないので、

 その分、世の中の人たちに優しくなれる。

 言い換えれば、

 世の中の人たちにいつも優しくしているから

 自分がどれほどひどい状況になっても

 あまり気にしなくて済む、ということでもあります。

 

 ですから

 自分の身の回りのことにいつも腹を立てているような人に、

 「今の世の中は…」と語ってほしくないのです。

 

覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 28‐31頁より引用

 

どうでしょうか。 

30歳でこの世を去ったとは思えないくらいの聖人っぷり。笑

この本を買えとは言いませんが、

ぜひ、吉田松陰の生き様に触れてみて下さい。

何か、心が熱くなる新たな発見があるはずです。