素晴らしき日々を

KMと申します。オナ禁✖自己改善で人生に輝きを!!

砂糖を、一週間絶って、見えたもの

砂糖を絶った。一週間。

今年に入ってから(正確には年末前から)お菓子を禁止している。

特に理由はないのだが、

「マイク・ダウ 脳が冴える」の画像検索結果

この本を読んだのがきっかけである。

現在のところ、禁欲(オナ禁)には成功していると言っていい。(現在50日)

しかし、いつ敗けるかは分からない。

どこかで油断するかもしれない。人間だもの。

そこで、仮に禁欲が失敗しても、またすぐに禁欲に取り組めるような

「土台」が作りたい。

すなわち「我慢」することが何の苦でもない「脳」の状態を作っておけば、失敗してもまた戻って来れる!

そう信じてこのチャレンジを始めた。

 

➀人によっては尋常じゃない苦行である。(合わないかもしれない)

 僕の友達にとても頭のいい男がいる。大学3年にして、既に大学院への飛び級合格を決めた男だ。(僕は大学で法律学を専攻しているが、飛び級試験に合格する人は日本全体で、毎年30人ほどしかいない。)

 その男は甘いものが大好きだ。典型的なアメリカ食が好きで、マックの話をすると止まらない。本人が少し太っているのを気にしていたので、お菓子を禁じることをアドバイスした。

 ところが、彼は翌日、お菓子どころか炭水化物を全て抜いてしまい、一日で38度の高熱を出すほどに体調を崩してしまった。やり過ぎである。笑

 個人的な考えになるが、炭水化物抜きダイエットなどというものは、確実に合わない人もいる。その中で、何をどれだけ制限するか、自分の体調と相談して決めることが大切である。

 また、彼は毎日10時間ぐらい普通に勉強する。そんな人間には速やかにエネルギー補給ができるお菓子のような食べ物の方が向いているのかもしれない。そういう意味で、砂糖を絶つことが100%万人に当てはまる正解とも言い切れないかもしれない。この辺りは、今後の研究などで明らかになってくれると助かる。実質、登山などでもカロリーの高いチョコレートなどは重宝する。

 

②ルールは人それぞれ。

 僕のルールは、友達などとカフェ・外食に行く場合、デザートとして食べるのはOKにしている。その代わり、清涼飲料水の甘いジュースは絶対に飲まない。

 この辺りは、人によって自由にルールをいじっていいと思う。砂糖を絶つことで何か得たいのであれば、どんどん厳しくすればいいと思う。

 今のところ、毎日飲んでいるR-1ヨーグルト以外では砂糖を摂取していない。

 以前、米を抜いたことがあるが、元々やせ型の体型でもあるため、力が出なくなってやめた。自分に合ったスタイルを探究すれば、自分に一番合った食事が見えてくる。

 

➂一週間絶(経)ってみての感想

・気分の上下が激しくなくなった。

・集中力が増した、脳の回転が速くなった

・体の内側からエネルギーが湧いてくる

・空腹に強くなった。

 

主に上記4点の効果を感じている。これを機に、体に悪いと思う物、絶ってみませんか?

たまに食べるくらいなら、続けられると思いますよ!