素晴らしい言葉たち

KMと申します。オナ禁✖自己改善で人生に輝きを!!

今、熱い「男」

「魔法のコンパス」の画像検索結果

にしのあきひろ

西野 亮廣 という男を御存じだろうか。

ウォルト・ディズニーをライバル視し、

「彼を越えるエンターテインメントを作りたい。」

と熱く語る男である。

お笑い芸人という枠をぶち壊す、今、熱い「男」だと思う。

 

ただし、彼には「アンチ」が非常に多い。

なぜこれほどまで叩くのか、と言いたくなるほどである。

確かに、彼の物のいい方は人によっては、悪い意味で受け取られるかもしれない。

しかし、彼には彼なりの哲学があり、それをちゃんと知った時、一概には否定できないだろう。

 

彼は現在の日本をこう表現する。

「安全も、お金も食も高度なシステムも手に入れて、みんなコミュ障になった。この国の国民が次に求めるものはネタ。」著書 魔法のコンパス 319頁より

 

言われてみればそうである。

誰もが情報を発信できる時代になり、普段の会話にせよ、SNSにせよ、このブログにせよ、求められているのは「ネタ」である。

それゆえに、ネタになる経験を皆、求めている。

それは旅行かもしれないし、インスタグラムに良い写真を載せることかもしれない。

または映画で感動することかもしれないし、自虐的な失敗談かもしれない。

話題があれば、会話に困ることはないのだ。

 

また、同書の中で、学校の先生についても語っており、

教育・戦争についても触れている。

完全にビジネス書の枠を越える内容になっている。

ビジネス書はよく読むが、この本はかなり引き込まれた。

次作「革命のファンファーレ」を買う日もそう遠くないだろう。

 

そして、同書の終盤ではAIについても述べている。

AIが次々に人間の仕事を奪うという話は、誰しも耳にしたことはあるだろう。

少なくとも単純労働はなくなる。

西野氏は、「将来は趣味が仕事になる。」

と述べている。

AIが人間に取って代わっても、人間の趣味までは支配できないというのだ。

 

何か熱くなれる趣味はあるか。

これなら誰にも負けない、と言えるものはあるか。

僕には、まだないかもしれない。

昨年末から瞑想も取り入れ、真剣に自己開発・就職活動に取り組んではいるが、

「趣味=自分」と言える何かには出会っていないかもしれない。

 

結局、今日の記事は何が打ちたいのかも途中で分からなくなってしまった。笑

とにかく、西野亮廣という男はそれくらい熱い。

ぜひ、彼のブログ、書籍に触れてみてほしい。

 

lineblog.me