素晴らしき日々を

KMと申します。オナ禁✖自己改善で人生に輝きを!!

オナ禁否定論を論破する。

 

論破 に対する画像結果

※この記事は2018年12月24日に加筆修正をしています。

 

こんにちは。KMです。

今日はオナ禁否定論を論破したいと思っています。

多少過激な記事になることを覚悟しています。笑

オナニー肯定派の主張を1つずつ確認して、論破していきましょう。

 

主張1 気持ちいいから、オナニーする

 

 僕は今ならこう言えます。「確かに、気持ちよかったかもしれない」と。しかし、悲しいかな、オナニーやポルノから僕が得たものはありません。僕はオナニーにより、時間を失ったと考えています。ポジティブな人なら、「気持ちいい時間を過ごした」などと言ってのけるのかもしれません。とはいえ、それは偽りの快楽です。オナニー肯定者は「どうせなら生きてて気持ちいいほうがいい。」などと言うのかもしれません。ただ、僕はもうオナニーを気持ちいいとは思いませんし、思えません。画面の中の女性を見ながら、息を荒げ、果てることに人生をささげるなどもう二度とごめんです。

 

主張2 オナニーしないと起たなくなる

 そんなことはないと思いますが、あくまでも、個人的には「起たなくなる」現象は発生していません。少なくとも、健康体であれば。僕はオナ禁を始めてから毎日朝勃ちしています。筋トレと徹底した食事管理。そして睡眠。これに尽きます。これはオナニー・ポルノ中毒に戻るための最強の言い訳でもあるのです。とっとと彼女でも作ってセックスすればいいと思います。ちなみにセックスは肯定します。少子化なので。笑

 

主張3 オナ禁などすると、行き場を失った性欲により性犯罪が多発する

本当にそうなのでしょうか。

これは逆に女性にも知っていてほしい事実ですが、多くの男がいかにして性欲を処理しているかを教えましょう。

logmi.jp

 残念ながら、僕もそうでした。しかし、今ポルノの呪いから脱却しつつあります。

男性の皆がそうではありません。そうであっても、そこから抜け出そうと頑張っている男は、たくさんいると思いますし、諦めないでほしいです。

 少なくとも、頭からポルノのような空想上の間違った性欲は消し去らねばなりません。しかし、一度脳を溶かしたその存在は死ぬまで脳にこびりつくことになります。なぜなら、これも映像として一つの記憶となるからです。

 そこから歪んだ性的嗜好が生まれると僕は考えています。もちろん、男にはそもそも強い性欲があるから、性犯罪自体はポルノが消えても無くならないんでしょうが。

 そこで

「男は、自らの性欲を、コントロールする義務がある。」

ということをここで提唱します。

 

かのナポレオン・ヒルも言っていましたし、心理学者アドラーも性欲をコントロールできると考えていました。そう考えられないのは、ポルノ産業が隆盛している現代の空気に逆らうことができない、ということです。

エッチなものは確かに、男の活力になります。しかし、同時に大切な時間を奪われている可能性も否めません。上記リンク先にも記載がありますが、ポルノにより脳は溶けます。

「あなたはオナニーするために生まれてきたのか?」

自問自答から、全ては始まります。

 

主張4 AV業界が儲かる、鑑賞者も気持ちいい。オナニーはwin-winだ。

 

本当にwin‐winでしょうか。無料動画などを全く見ないのなら、話は変わってきますが、無料動画の存在自体はAV業界にダメージを与えている面もあります。

AV女優がいくら作品を出しても、それが無料でインターネット上にアップデートされる以上、業界は儲かりません。(その無料動画を見て、購買意欲が掻き立てられるなら、話は変わってきますが。)

要は、エロ動画閲覧を無料動画だけで済ませている人は、業界に何も貢献していないんです。。むしろ業界をつぶそうとしてます。まあ、潰れるのが一番ですが。。。

また、無料動画を見る人も見ない人でも、時間をAV業界に搾取されています。趣味がAV鑑賞と言えるくらい、堂々としているのならいいかもしれませんね。幸せは人それぞれなので、それがその人の「絶対的生きがい」であれば、もう何も口をはさむことはありません。

 

主張5 男がオナニーするのは当たり前。AV観ない方が異常。

 

周りの人がやっているか、否かが正常・異常の判断基準だとすれば、その人はただの「流される人」だと思います。もうそれはその人の意見ではありません。少なくとも自分の意見、考え方くらいは持つべきだと思います。

しかも、こういう人の言う「みんな」は範囲がよく分かりません。不特定多数の人を指しており、情報量が少なすぎます。

しかも、「AV観ない方が異常」という現状の捉え方の方が異常です。昔はAVなどありませんでした。昔の人はみんな異常ということになります。

その異常な遺伝子を引き継いで生まれてきた僕たちは皆、異常なんでしょうか?

そんなことはありません。

「観ない方が異常」という見解には、周りの男が皆そうであってほしい。

という願望が含まれているような気がしてなりません。

 

 主張6 オナ禁に効果がないから、オナニーする

 

オナ禁には効果があります。「矜持(自信)とリソース(時間・エネルギー)の獲得」です。詳しくは以下記事参照。このブログのオナ禁重要ポイントをまとめています。

kotobaoukoku.hatenadiary.jp

 それ以外のオナ禁効果は、僕は大したことはないと思っています。イケメン化した、目が大きくなった、筋肉がつきやすくなった、モテた等、色々ネット上で意見が散見していますが、懐疑的です。というのも、

オナ禁はマイナスをゼロに戻す作業である。」という観点に立っているからです。

ポルノを見て溶けた脳が、徐々に修復を始めていく。

そして、正常に戻りつつある中で、「本来の力を取り戻す」のだと思います。

また、これまでにポルノを見ていた時間を筋トレに充てれば、筋肉がつきますし、

表情筋トレーニングをすればイケメン化だって全く不可能ではないと思います。

オナ禁に効果があるというよりは、人の生き方に効果があるのです。

 

主張7 オナニーしてもモテる人はモテる。かっこいい芸能人もやっている

 

 これは事実です。ただ、男性ファンを獲得するため(オナニー公言により男性から共感を得る作戦)に嘘をついている可能性も否定できません。笑 特に福山雅治とか。笑

 しかし、実際にやっていたとして、彼らはオナニー以外のことには多くの時間を割いているハズです。元々のビジュアルもありますが、スゴイ魅力的な存在ですからね。

そもそも、かっこいい人がやっているからと言って、自分もやるというのはどうなのでしょうか。あの格付けチェックで超かっこいいミュージシャン・GACKTさんも、オナニーには反対派です。

もはや誰がやっているかは問題ではありません。

あなたがオナニーという行為を選択するかどうかが問題なのです。

 

主張8 オナニーしたことあるくせに何言ってんだ、黙ってろ。説得力がない

 

すみません。これも事実です。笑

確かに過去の僕はオナニーしていました。

しかし、逆にやっていたからこそ、説得力があると思っています。

薬物依存症患者のインタビューを見たことがありますか?彼らの依存具合には鬼気迫るものがありますよね。

また、元々体格がイイ人の筋トレ理論と、ガリガリからマッチョになった人の筋トレ理論、どっちが知りたいでしょうか。僕は後者ですね。オナ禁情報というのは、「オナニーに依存していた」人にしか発信できない情報なんです。

むしろ、オナニーしたことがない人がオナ禁を発信しても説得力ありますか?「いや、人生で1回くらいはやってるだろ、嘘つけ」で終わるだけだと思います。

僕も、これ以上、オナニー依存症者が増えてほしくない、自分のような時間を無駄にする生き方をする人になって欲しくない、という思いでこの記事を書いているのです。

 

伝わる人にだけ、伝わればいい。

 

「好きだ」という言葉は、好きな人にしか伝えたくないはずです。

僕も、伝わる人にだけ伝わってもらえれば、それで本望です。

 

主張9 オナニーは前立腺がんを防ぐ

 

これは強敵な問題です。

確かに、多くの論文・研究ではそういう記述がなされています。

僕もこれは間違っていないと思います。

しかし、これはオナニーじゃなければ絶対にダメということではないはずです。要するに射精すればいいんです。つまり、セックスです。セックスは肯定します。少子化なので。ここで、最低限オナニーを肯定するとすれば、ポルノは見ないことですね。  

また、オナニーをするために、前立腺がんの話をわざわざ持ち出していますが、他のがんの予防は済んでいるのでしょうか。何もがんは前立腺がんだけではありません。もはや他のがんになる確率がほぼゼロと言えるような、AV男優のような健康体がオナニー肯定論を言うならわかりますが、そうでなければオナニーを肯定する前に、他のがんの予防となるような模範的な生活習慣をまず、確立すべきだと思います。「前立腺がん」だけを取り上げ、どうにかしてでもオナニーを肯定するなど見苦しいだけです。

 

 主張10 汁遊びはセーフか?

 

 完全にアウトだと思ってます(個人的には。)。オナ禁界隈には、射精さえしなければ何やってもOKという謎の風潮がある人々がいますが、完全にアウトだと思った方がいいです。理由は、汁遊びは寸止めに近いものが多く、オナニーしているのとほとんど変わらないからです。もはや汁遊びという名のオナニーです。

気持ちは分かります。オナ禁初期はそれをセーフだと僕も思っていました。しかし、ここで今一度女性の目線に立ってみましょう。汁遊びしている男。どうですか?

気持ち悪いですよね?

世の中には〇〇になりたい!〇〇したい!

という目標・願望・夢は多い。

しかし、

〇〇にはなりたくない。〇〇は絶対にしない。

という誓いは少なく、また、破られることが多いように思います。

オナ禁に取り組むにあたって、心得てほしいです。

汁遊びは絶対にしない。と。

 

 主張11 オナ禁でセックス時に早漏になる

 

 早漏は人によっては問題です。しかし、オナニーをし過ぎて、AV女優のような容姿を見慣れ、自らの握力や床を利用するなど、ペニスと脳をあまりにも刺激しすぎるようでは、極度の遅漏になりインポになる可能性があります。というか、高いです。膣内射精障害などになってしまえば、男も自信を失うことになります。早漏以前の問題です。

 もちろん、挿入を長時間楽しみたい気持ちは分かりますが、果たして、相手が本当にそれを望んでいるのでしょうか。遅漏過ぎて、相手の性器を傷つけ、痛めるようなことがあってはならないと思います。

・こちらが思っている以上に相手は早漏を気にしてないかもしれない。

・セックスは相手の女性にも満足感が無くてはならない。早漏でないことは、あなただけの満足感になっていないか?

早漏と言えど、何回戦もできるなら大丈夫ではないか。

・また、女性は挿入をそこまで重視していない節もある。

・PC筋を鍛えるなどの方法で、早漏問題は回避することもできる。

 

早漏は確かに重要な問題にも思えます。しかし、ポルノを見てオナニーをする理由にそれを挙げるのはどうなのでしょうか。無論、個人の自由なのですが、膣内射精障害など、他の問題を抱えているようでは、早漏が嫌だからオナ禁否定というのはどうも理解しがたいです。

 

主張12 オナ禁するとサイズが小さくなる

そのための朝勃ちです。

朝勃ちのメカニズムは科学的にも完全に明らかになってはいませんが、

男の勃起力を維持するため、という説が有力になっています。

特に、エロ禁をしている猛者にとって、何よりも重要です。

とはいえ、ネット上にはサイズの向上報告もあり、一概にサイズがどうなるかについては結論が出せません。個人差もあるでしょう。

とにかく、テストステロンを増やすような活動は最低限取り組むべきです。筋トレや亜鉛など。それらをせず、ただオナ禁だけに取り組むのであれば、サイズが小さくなったと言われても当然としか言えません。セックスもまた、勃起維持に役立つと思いますし、あまりにも危機感を感じるならエロ禁も時々解除していいんじゃないでしょうか(ただし、自己責任。脳は溶けます)。

男性ホルモンは超重要です。仮にオナ禁しなくても、男性ホルモンが減少していけば、サイズが減少していく可能性は大いにあるといえます。

 

主張13 オナ禁によって得られるテストステロンは1週間がピーク。それ以上のオナ禁に意味はない。 

 

最近、これを論文と共に示しているブログ、テンプレが多い。

実は、この理論には一つ、最大の落とし穴があることについて言及しておきます。

それは、ポルノの有害性を考慮していない、ということです。

ポルノについては以下記事も見ていただきたいと思います。

kotobaoukoku.hatenadiary.jp

 テストステロンがオナ禁一週間でピークを迎え、

その後緩やかに減少していくという点は納得できます。

しかし、テストステロンを重視するあまり、人間の全ての司令塔である、

「脳」を溶かすポルノへの影響をないがしろに、話を勧めるのは非常に良くないと思います。

確かに、テストステロン(男性ホルモン)は重要です。

それでも僕は、週1オナニーによるテストステロンの恩恵よりも、ポルノの害の方が大きいと考えているので、週一のオナニーでテストステロンを得るくらいなら、食事・筋トレ・日光浴などで高めていきたい思ってます。

別にオナニーに限らずとも、テストステロンを高める方法はいくらでもあります。

また、週1のオナニーは非常に難易度が高いです。僕も一度挑戦したことがありますが、すぐに猿に戻るだけでした。

射精欲は、一度油断すると、それを引き金に爆発します。

それでは、ポルノを見ないオナニーはどうでしょうか。

一見、問題がなさそうに見えるが、全然問題アリでした。笑

僕も一度、オナ禁のルールとして、

「ポルノを見ないオナニーであればOK」

というルールでオナ禁をしたことがあります。

結果は散々でした。最初はうまくいっているような気がしましたが、

結局、物足りなくなり、ポルノを欲するようになってしまいました。

また依存症に逆戻り。

しかし、これはあくまでも僕の体験談であり、

これを読んだ人は自分に合っている方法を模索するのも全然ありだと思います。

とはいえ、僕の体験談から言わせてもらえば、オナニーという行為は、

ポルノを視聴するにせよ、しないにせよ、お勧めできるものではありません。

確実に男の活力を奪い、自分の手で自己完結する性行為は何も生み出しません。

(後悔と無気力は生み出すけど。笑)

 

他にも論破に挑んでいる記事があります。詳しくは以下記事参照。

kotobaoukoku.hatenadiary.jp

kotobaoukoku.hatenadiary.jp

 

追記

2018年2月6日、禁欲ブロガー界の大御所、「ストイックマンさん」に、

当ブログのこの記事が紹介されました!

www.stoicman.site