素晴らしき日々を

KMと申します。オナ禁✖自己改善で人生に輝きを!!

ポルノをやめる道

オナ禁と言えば、多くの者が期待するのがモテ効果だ。

僕も、密かに期待している。笑

 

以前、彼女ができたときにオナ禁をしていたので、

オナ禁に効果はなく、その人の魅力のマイナスをゼロに戻すだけ。というのがあくまでも僕のスタンスだが、モテ効果は密かに期待している。)

少なからず、オナ禁は男の魅力を向上させるのに役立っていると思う。

結局、その後オナ猿になり、付き合いも上手くいかず、彼女とは別れることになった。

 

やはりオナ猿モードは、何かと恋愛然り、多くのことがうまくいかない気がする。

逆にオナ禁モードは、何かと読書をしたくなるし、良いことを習慣化しやすい。

 

もちろん、オナニーをしない分、時間があるというのもあるが、

ポルノは意志力などの、何かを僕らから奪っているのかもしれない。

 

10代の頃、7つの習慣ティーンズという、

若者向けの7つの習慣を読んだことがある。

 

「7つの習慣 ティーンズ」の画像検索結果

 

その内容は、当時オナ禁を知ったばかりの僕にとって衝撃的なものだった。

少ないページではあったが、ポルノの有害性について言及していたのだ。

 

やはり、警鐘を鳴らす側の人間は知っているのだ。

多くの若者が、既にポルノの毒に侵されているということを。

 

それから、僕はオナ禁・エロ禁を失敗しながらも繰り返し、現在に至る。

 

ネット上では様々な意見がある。

オナニーを肯定する者が数えきれないくらいいる。

以前、YouTubeでも

「オナニーを止めたら、ストレスが溜まった。我慢するのは良くない」

みたいな動画があった。

※実際のタイトルを忘れてしまったので、思い出したら後日URL貼ります。

 

このオナニー肯定論を無視するのは難しい。

僕自身も、何度も彼らの甘い誘いに負けた。

それでも、絶対に諦めなかった。

今や、可能な限り彼らの言葉を論破するように努めている。

 

kotobaoukoku.hatenadiary.jp

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 何が正しいのかは自分が決める時代だ。

一生ポルノ漬けの脳で生きようとも、誰もあなたの責任は取ってくれない。

僕はポルノをやめる道を選んだ。

画面の中の女で満足する人生は、堪えられないと思ったからだ。