素晴らしい言葉たち

KMと申します。オナ禁✖自己改善で人生に輝きを!!

オナ禁の転換点

オナ禁には、一つの転換点があるような気がする。

リセットはするものの、何となくオナ禁のコツを掴みだす時期のことだ。

この時期になると、オナ禁=ツラい という公式は消え去る。

 

これは、ポルノの影響が薄まる段階だと思われる。

脳が、少しずつ、オナ禁をしている状態が正常だと、認識するようになっていくのだろう。

しかし、その段階に達するには、これまでポルノを視聴してきた時間の分、長く性欲と格闘せねばならない。

特にオナ禁初期はムラムラが尋常ではない。

これをうまく転換できなかった人から、性犯罪者になっていくのかもしれない。

 

少しずつ、日数を伸ばしていく。

そして、リセットの度に自己嫌悪に陥りながらも、何度でも立ち上がる。

そうした地道な積み重ねこそが、人を変えていくのだ。

 

このポルノが薄まる段階、恐らく、去年あたりから体感していた。

少しずつ、性欲以外の観点から、ポルノを客観視できるようになってきた。

 

これは性欲解消を目的とした動画であり、出演している女優は演技で大げさに喘ぐ。

 

そして僕は、このような当たり前の事実をしっかりと認識できるようになるまで、

3年は費やした。

なんせ、小学校3年からエロに興味を持ち始め、高校3年までほぼノンストップでエッチな動画を見てはオナニーを繰り返していた。

抜くことが男の義務だとすら思っていた。笑

 

そして、高校3年は大学受験を控え、ネットでオナ禁を知った。

「これができなければ、大学に合格できないのでは?」

という強迫観念から、完全なオナ禁はできなかったが、

どの日に抜く、ということを事前に決め、オナ減には成功した。(Max1ヵ月。笑)

オナ禁を知った最後の高校総体もそこそこ結果を出せたと思う。

もっとオナ禁を早く知り、実践できていればと思う。

とはいえ、10代でオナ禁を知ったことに感謝しなければならない。

 

そして見事、現役で大学に合格した。

その後が問題だった。受験勉強が終わると尋常じゃないくらい暇だったのだ。笑

当時は筋トレも瞑想もせず、日記も付けていない青年KM。

オナ猿に戻った。

そして大学生になった。

まだ大学生だ。オナ禁なんてしなくてもいいのかもしれない。

そう思った時期もあった。

周りにAVの話をする友達もいるし、全くそんな話をしない友達も、実は裏で見ている可能性は十分にある。大学生は、高校までと違い、自由時間が多く、オナ禁をするのに少々難しい環境にあるだろう。

 

しかし、僕にはもう、ポルノは十分だ。いらない。

 

そんな気持ちでオナ禁に取り組む今日この頃である。

あなたがもし、オナ禁の転換点を迎えたら、再び気を引き締めて禁欲に励むといいと思う。日数がどんどん伸びていく。