素晴らしき日々を

KMと申します。オナ禁✖自己改善で人生に輝きを!!

オナ禁初期の効果

今日は僕の体験談から、初めてオナ禁を知り、実践したときの事について言及しようと思う。

 

オナ禁にモテ効果はない、が僕のスタンスですが、

 エネルギーが充実するなどの効果はあると感じています。

 

初めてオナ禁を実践したのは、高校3年生の時。

思春期真っ盛りの男子は、下ネタ連発である。

僕は表面上、下ネタに乗りながらも、裏ではオナ禁を知り、実践しているという謎の優越感に浸っていた。

(今考えると、バカである。笑、オナ禁してるやつは偉いとか思っていた。)

 

大学入試センター試験に向け、受験勉強を進めていく中で、急に睡眠時間が4~6時間になったことがあった。

僕は普段、7~8時間は寝る。にもかかわらずだ。

恐らく、何らかの原因で、ネット上で「スーパーサイヤ人効果」と呼ばれる効果が発動したのだろう。短眠が実現してしまった。

この時、ショートスリーパーは、皆オナ禁者なのではないか?という仮説を立てたがそんなことはなかった。笑

なぜなら、当時エロの誘惑に負け、あっさりとスーパーサイヤ人効果は終わったからだ。

あれ以来、スーパーサイヤ人効果(短眠で充分)は一度も体感していない。

それでも、短眠効果など不要なくらいにエネルギーが充実しているのでオナ禁からは十分に恩恵を受けている。

 

この記事で強調しておきたいのは、

オナ禁を知り、挑戦する最初の1年くらい(便宜上、オナ禁初期とする)は、

効果が大きく感じられることだ。

プラシーボ効果、あと僕が若かったのも影響していただろう。

問題は、効果が落ち着いてきた段階だ。

ここをどう過ごすかで、オナ禁を継続できるか、オナ猿に戻るかが決まるかもしれない。

案の定、僕は大学受験合格後、目標を見失い、暇すぎてオナ猿化した。

効果が落ち着いてきたこともあり、オナ禁の恩恵すら忘れていた。

 

しかし、効果が落ち着いてきたというのは、決してオナ禁が効果がなくなるということではない。体・脳がポルノを見ない生き方に適応しようとしているからに他ならない。

健康な生活を続けていれば、オナ禁はその効果を失うことはない。

効果が落ち着いてきたように感じたならば、もう一度気を引き締める必要がある。

いわゆる「油断リセット」に繋がりかねないからだ。

 

僕は多くの人が、この「オナ禁初期」で挫折すると思っている。

だからこそ、諦めずに何度も立ち上がることを推奨する。

僕自身も、何度も負けた。それでも、「オナ禁なんて一生しない!」という精神状態には一度もならなかった。

現在、2か月以上のオナ禁・エロ禁が続いている。

何度でも立ち上がったあの頃の僕が、今の僕の土台になっている。

 

何度でも立ち上がることさえできれば、

それがあなたの強みになる。

共に禁欲✖自己改善で、人生に輝きをもたらしましょう。

 

(この度、2000PV突破しました。皆さん、ブログへの訪問ありがとうございます。)