素晴らしい言葉たち

KMと申します。オナ禁✖自己改善で人生に輝きを!!

オナ禁否定論を完全論破するⅥ

このシリーズもまるで

ファイ〇ルファンタジーやドラ〇ンクエストのように数を重ねている。

それだけ世の中にはオナ禁否定論が多いことを指しているのだ。

それでは、今日もオナ禁否定論を一つずつ倒そう。

 

オナ禁によって得られるテストステロンは1週間がピークであり、テストステロンの恩恵を受けたくば、オナ減が至高である。

 

最近、これを論文と共に示しているブログ、テンプレが多い。

実は、この理論には一つ、最大の落とし穴があることについて言及しておこう。

それは、ポルノの有害性を考慮していない、ということだ。

ポルノについては以下記事も見ていただきたい。

kotobaoukoku.hatenadiary.jp

 テストステロンがオナ禁一週間でピークを迎え、

その後緩やかに減少していくという点は納得できる。

しかし、テストステロンを重視するあまり、人間の全ての司令塔である、

「脳」を溶かすポルノへの影響をないがしろに、話を勧めるのは非常に良くない。

確かに、テストステロン(男性ホルモン)は重要だ。

それは前回の論破でもお話しした通り。

kotobaoukoku.hatenadiary.jp

 それでも僕は、週一オナニーによるテストステロンの恩恵よりも、ポルノの害の方が大きいと考えているので、週一のオナニーでテストステロンを得るくらいなら、食事・筋トレ・日光浴・女性との会話などで高めていきたい思う。

別にオナニーに限らずとも、テストステロンを高める方法はいくらでもあるのだから。

また、週一のオナニーは非常に難易度が高く、

僕も一度挑戦したことがあるが、すぐに猿に戻るだけだ。

射精欲は、一度油断すると、それを引き金に爆発する。

それでは、ポルノを見ないオナニーはどうだろうか。

一見、問題がなさそうに見えるが、全然問題アリだ。

僕も一度、オナ禁のルールとして、

「ポルノを見ないオナニーであればOK」

というルールでオナ禁をしたことがある。

結果は散々だった。最初はうまくいっているような気がしたが、

結局、物足りなくなり、ポルノを欲するようになってしまったのだ。

また猿に逆戻り。

しかし、これはあくまでも僕の体験談であり、

これを読んだ人は自分に合っている方法を模索するのも全然ありだと思う。

とはいえ、僕の体験談から言わせてもらえば、オナニーという行為は、

ポルノを視聴するにせよ、しないにせよ、お勧めできるものではない。

確実に男の活力を奪い、自分の手で自己完結する性行為は何も生み出さない。

(後悔と無気力は生み出すけど。笑)

それではまた。