素晴らしき日々を

KMと申します。オナ禁✖自己改善で人生に輝きを!!

犯罪心理学とオナ禁の関係

以前、大学で犯罪心理学の講義を受けていた。

何やらオナ禁に結びつけて考えることができそうなので、

本日は犯罪心理学オナ禁について考察することにした。

 

正常性バイアス」という言葉がある。

これは、薬物依存症者で例えると、

「警察にバレなければ、薬物を使用していないのと同じ!」という認識である。

「自分は薬物を使用しても正常な認知・認知行動様式を保持できる!」

という自信からくる。

しかし、実際には道路での検問、職務質問、一般市民からの通報などで摘発されることになる。結局は、いずれボロがでて、普段の振る舞いがおかしかったりすれば、バレるのだ。

 

これはオナニーにも同じことが言える。

ある男が、オナニーしていることを「女にバレなければ、オナニーしていないのと同じ!」という認識をしたとする。

しかし、オナ猿レベルが高いと、雰囲気でオナニーをしていることはバレる。これをそれとなく察知されてしまうと、女性から話しかけられることはない。また、AVばかり見ており、現実の女性を性的な観点からしか見ることができなくなれば、キョドったり、声がドモったり、良い印象を与えることは難しい。

仮にオナニーしていることがバレなくとも、何となく気持ち悪い印象を抱かれたら、あなたの印象を変えない限り、その女性とはもうチャンスが無い可能性が極めて高い。

 

結局、オナニーに充てている時間を、何か別の自己改善に充てなければ、あなたの雰囲気が大きく変わることは決してない。オナニーしているという現実は、自分自身がよく知っている。それなのに、「自分はそんなことやっていないと思わせよう!」として、

自分が知らない自分を演じてしまうと、いずれボロが出る。

逆に、開き直って、オナニーしていることを公表する方がかえって好印象かもしれない。

※正直者が馬鹿を見る時代は終わりつつある。詳しくはキングコング西野さんの著書「革命のファンファーレ」参照。

「革命のファンファーレ」の画像検索結果

僕の高校時代の同級生の女の子に、

「男はエッチな動画を見て当たり前だよ」

と、男性に理解を示す女の子がいた。

この子を批判するつもりは毛頭ない。

だが、この子には知っててほしい。

この世には、エッチな動画を見ることを拒み、

三次元のエロだけで生きていくと決めた禁欲戦士たちが少なからずいるということを。

 

「オナニーしてもバレない」という正常性バイアスはもうやめよう。

つまり、

共にオナ禁しようではないか。

実際に禁欲することでしか、纏えないオーラがそこにはある。