素晴らしき日々を

KMと申します。オナ禁✖自己改善で人生に輝きを!!

オナ禁否定論を完全論破する。【修正ver】

 

論破 に対する画像結果

どうも。KMです。

今日はオナ禁否定論を完全論破したいと思っています。

多少過激な記事になることを覚悟しています。笑

 

➀人間の三大欲求。

 言いたいことは分からんでもない。しかし、本当にやる必要があるのか。やることに特に意味はないけど、惰性でやっている人もきっと大いに違いない。それはもはや欲求ではない。惰性だ。

 

②気持ちいい

 今ならこう言える。「確かに、気持ちよかったかもしれない」しかし、悲しいかな、そこから僕が得たものはない。僕はオナニーにより、時間を失ったと考えている。ポジティブな人なら、「気持ちいい時間を過ごした」などと言ってのけるだろう。だがそれは偽りの快楽である。オナニー肯定者は「どうせなら生きてて気持ちいいほうがいい。」などと言うだろうが、もうオナニーを気持ちいいとは思わない。思えない。画面の中の女性を見ながら、息を荒げ、果てることに人生をささげるなどもう二度とごめんである。

 

➂定期的にオナニーしないと勃たなくなる

 そんなことはない。少なくとも、健康体であれば。僕はオナ禁を始めてから毎日朝勃ちしている。筋トレと徹底した食事管理。そして睡眠。これに尽きる。これはオナ猿に戻るための最強の言い訳でもある。とっとと彼女でも作ってセックスすればいい。ちなみにセックスは肯定する。少子化だもの。

 

➃男が皆オナ禁したら性犯罪者が増える

 これは逆に女性に知っていてほしい。多くの男がいかにして性欲を処理しているかを。

logmi.jp

 残念ながら、僕もそうだった。しかし、今ポルノの呪いから脱却しつつある。

男性の皆がそうではない。そうであっても、そこから抜け出そうと頑張っている男は、たくさんいると思う。諦めないでほしい。

 少なくとも、頭からポルノのような空想上の間違った性欲は消し去らねばならない。しかし、一度脳を溶かしたその存在は死ぬまで脳にこびりつくだろう。なぜなら、これも映像として一つの記憶となるからだ。

 そこから歪んだ性的嗜好が生まれると僕は考えている。もちろん、男にはそもそも強い性欲があるから、性犯罪自体はポルノが消えても無くならないだろう。

 そこで

「男は、自らの性欲を、コントロールする義務がある。」

ということをここで提唱する。

正直、僕が安倍総理ならこの文言を憲法改正に盛り込むだろう。笑

かのナポレオン・ヒルも言っていたし、心理学者アドラーも性欲をコントロールできると考えていた。そう考えられないのは、ポルノ産業が隆盛している現代の空気に逆らうことができない、ということだ。

エッチなものは確かに、男の活力になるだろう。しかし、同時に大切な時間を、奪われていないだろうか。

「あなたはオナニーするために生まれてきたのか?」

自問自答から、全ては始まる。

 

追記

2018年2月6日、禁欲ブロガー界の大御所、「ストイックマンさん」に、

当ブログのこの記事が紹介されました!

www.stoicman.site

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下記にも記事を掲載させていただきます。 

kotobaoukoku.hatenadiary.jp

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