素晴らしき日々を

KMと申します。オナ禁✖自己改善で人生に輝きを!!

面白い男が、金も女も全て手に入れる

「面白い」の画像検索結果

最近、僕の中で出た一つの結論。

「面白い男が、金も女も全て手に入れる」のだ。

まず、今後は仕事をロボット・AIが人間から奪っていくということを知ってほしい。

kotobaoukoku.hatenadiary.jp

 あなたが数台のロボットを会社に導入した、社長だとしよう。

ロボットの経費により、何名かリストラする必要がある。

誰を選ぶだろうか。

それはもちろん、「面白くない人間」だろう。

多くの部下から意見を伺う必要はあるだろうが、

基本的に「面白くない人間」だ。

なぜか。

「面白くない人間」というのは、僕の定義では、

「ロボットができる仕事量とさして変わらないうえに、特に周囲を活気づけることもない人」

という人間だ。

ロボットに同じ仕事をさせても支障がない、と判断された人間から職を失う。

逆に、「こいつがいないとだめだ!」という存在になれば、リストラはされない。

ここで、僕の考える「面白い人間」の定義を紹介しよう。

「面白い人間」とは、

「誰かに必要とされ、その人がいないと不安になるような人」

※ちなみに僕は「面白い」は、多義語だと思っていて、いろんな意味を含んでいる。と思っている。

必ずしも仕事ができる必要はない。

ただ、ロボットに負けない「魅力(面白い)」を持っていることが必要だ。

AIに棋士が負けたことよりも、藤井4段の躍動の方が、世間は盛り上がった。

つまり、人間が生み出すドラマに、ロボットは勝てない。

ロボットが100m9秒台で走っても感動しないが、桐生選手が100m9秒台で走った時には日本中が感動しただろう。

「感動(面白さ)」を生み出す存在になる必要もあるのだ。

※ちなみに、個人的にオナニーは「面白くない」に部類する。感動ゼロ。

 

古典が現代でも残り、世界を通じてスポーツが盛り上がるのも、「面白い」からに他ならない。「面白い」は確実に生き残るための術である。

 

僕はさんざん、このブログでポルノを叩いているが、

ポルノを「面白い」と思う人がいる限り、ポルノはなくならない。

むしろ、世の需要に応じて増えることもあるだろう。

「面白いが生き残る」の法則はこの世を支配している。

 

死ぬ前に、これを本にして出そうとすら思っている。笑

 

「面白さ」は無限にある。

それは自分を磨くこと、人を笑わせること、勉強すること、

「面白さ」とは、いろんな手段から少しずつ手に入れることができる、

最強の生き方だろう。

 

しばらくの目標は、スマホよりも面白い人間になることだ。笑