素晴らしき日々を

KMと申します。オナ禁✖自己改善で人生に輝きを!!

公務員という選択肢が消えた日

「将来が安定していればそれでいい」

という話をよく聞く。特に、僕の周囲にいる人に多い。

僕もそう思っていた。

しかし、今はそう思っていない。

「確かに、将来が安定しているに越したことはないが、不安定になってもブレ無い軸を手に入れよう」

という考えになっている。

大学入学後、公務員になることしか目標がなかった僕は、

ずっと公務員試験対策の勉強をしていた。

公務員は安定だ。給与も休日も。残業も多くない。

本当にそうだろうか。

去年の4月、潜在意識が僕に語りかけてきた。

きわめてスピリチュアルな話になるが、マジの話だ。

(人生で初めてのことである。僕はこれもオナ禁効果だと思っている。)

こんな感じだった。

「はっきり言おう。お前は、公務員という将来しか見ていない。民間企業を覗いたか?公務員よりも待遇の良い企業もきっと、ザラにあるぞ。しかも、社会は公務員だけで回っているわけじゃないし、今後はAIだって社会に参入する。その中でお前は生き残る自信があるか?機械に代わることのできない、かけがえのない価値がお前にはあるのか?よく考えろ。このまま勉強を続けるのかどうか。仮に、就職先が自分に合わず、もう一度公務員を目指したいと思うなら、その時、また勉強すればいい。逆に、公務員として一度社会に出てしまうと、民間企業への中途採用は俄然厳しいものになるぞ。」

 

kotobaoukoku.hatenadiary.jp

 

この後、僕は民間企業への知識ゼロ状態から、夏休みを利用してインターンシップ2社に参加した。一気に価値観が変わった。というか、やりたいことが見えてきた。

10万円以上、バイト代をつぎ込んできた公務員試験対策の参考書も、模試も、今や完全に僕の部屋では淘汰されている。公務員を目指してる友達からは、「もったいない!」とか言われたが、このまま公務員だけを視野に生きていくことの方がもったいないと思った。

どうも、僕の周囲の人間は「やりたいことがないから、とりあえず公務員」という人が多い。

しかし、実際に働く大人を見ると、

その価値観は一変する。

これが俺はやりたい!というのがない、というのは、実際に世の中にどういう仕事があるのかよくわかっていない状態だ。また、僕の知り合いに公務員を目指しておきながら、アルバイト未経験の人もいる(彼は特にクラブ活動もしているわけでもない)。これは個人の自由なので何とも言い難いが、働くこととはどういうことか、実体験の無いままに社会に出ることは極めて危険だと思う。

 

続く。笑