素晴らしき日々を

KMと申します。オナ禁✖自己改善で人生に輝きを!!

公務員という選択肢が消えた日➁

民間企業の働き方が何となく分かってきて、

すぐに公務員という選択肢を消したわけではない。

どちらがいいのだろう、ということを真剣に悩んで、

どちらの対策も並行していた。

すると去年の12月、再び潜在意識が語りかけてきた。

「このままどちらも並行するのもいいが、お前はこのままだと、どちらも中途半端に終わるぞ。そろそろやりたいことをはっきりさせて、そこに集中するべきだ。二兎追う者は一兎も得ず。聞いたことあるだろう?」

この時、ナポレオン・ヒルの著書「悪魔を出し抜け!」を思い出した。

もう一度、同書を読み返した。潜在意識の記述が確かにある。

潜在意識の言うとおりだ。

公務員という選択肢を消そう。

と思うのに、時間はかからなかった。

 

kotobaoukoku.hatenadiary.jp

今はもう、完全に民間企業を受ける気でいる。

公務員の試験対策に費やした何百時間は、無駄になったかと思いきや、

むしろ役に立っている。

民間の足切り試験、SPI試験を御存じだろうか。

公務員試験対策をやった後にやると、

「赤子の手をひねる」

ぐらいの余裕さで解ける。

SPIなどの試験に費やす時間は、別のことに使えるわけだ。

友達には、しきりに「もったいない」と言われるが

いつか僕が彼らに「もったいない」と言う日が来るかもしれない。

ギリシャ財政危機は、ギリシャ国内の全公務員をクビにした。

借金大国日本も、そうなる日が来てもおかしくない。

もちろん、民間企業だって、安定しているとは言えない。

それでも、行政職(文系は基本的に行政職にしかなれない)

という縛りプレイ(意味深)よりは可能性の幅が広がる。

公務員という選択肢を消してから、一気に自分の可能性が広がった。

 

「悪魔を出し抜け!」

で言うところの、「流される人間」には、なってはいけない。

「親が公務員だから、公務員になるしかなくて…」と、言い訳する人がいるが、

「僕の親も公務員だ。だが、親を説得して、民間企業に興味がある!ということを真剣に語り合ったら、理解を示してくれた。将来やりたいことがないからという理由を隠すために親を使うな。」

と言いたい。

もちろん、行政が無いと世の中は回らないし、

公務員になる人が悪だとか、そういうことを言いたいのではない。

本当に公務員になって、やりたいことがある人こそが公務員になるべきだ。

と思っている。

公務員試験の倍率は、はっきり言って異常だ。

中には記念受験とか、お試しで受ける人もいるのだ。

ノリで将来を決めるのはやめた方がいい。

自分の将来は、自分で決めることができる。

それを忘れないでいてほしい。

 

続く。かも、笑