素晴らしい言葉たち

KMと申します。オナ禁✖自己改善で人生に輝きを!!

タバコ肯定論を完全論破するⅡ

本日もひたすらタバコを否定しよう。

 

➀クサい

健康への影響よりも、これがダントツでタバコを敬遠する理由だと思う。

タバコはクサいのだ。

美味いとか言って吸ってる人は、コンビニ等に設置されている灰皿を掃除したことがあるのだろうか?

掃除している時は、それはもう、下水道に飛び込んだような感覚だ。

※僕は経験済み

凄まじいニオイだ。

口や自分の周囲の物に、あのニオイが染みつくと考えただけでも恐ろしい。

「最近登場した加熱式タバコ(アイコス、グローなど)ならニオイもあまり気にならないよ!」

とか言う人は次の理由でアウトになる。

 

➁値段が高い

昔なら安かったタバコも、今では一箱400円以上するのがスタンダードだ、

毎日一箱でも月1万円は余裕で失う。その1万をどう使おうが個人の自由だが、

1万が泣いているのは目に見えている。

タバコはタバコ会社の利益という点では役に立つが、副流煙や不審火の原因など、世の中には迷惑しかかけていない。

よく、「喫煙者はタバコ税を納めているから偉いんだぞ!」みたいなことを聞くが、

そんなことはない。

喫煙者が肺をはじめとした、何らかの「がん・病気」になったとしよう。

その治療費等は、その喫煙者が生涯払ってきたたばこ税で賄えるだろうか?

喫煙者の周囲の人間が、喫煙者の副流煙により、何らかの「がん・病気」になったとしよう。

その治療費等は、その喫煙者が生涯払ってきたたばこ税で賄えるだろうか?

喫煙者の過失で、タバコの不審火が、大規模な火災を起こしたとしよう。

その被害総額は、その喫煙者が生涯払ってきたたばこ税で賄えるだろうか?

無理だ。最終的に、僕たちの税金がそこに使われる仕組みになっている。

また、前回もお話ししたように、喫煙はその人の100%の実力を発揮できなくするので、労働生産性も落ちる。よって、

喫煙者が支払っているタバコ税以上の損失が非喫煙者である僕たちにのしかかっているのだ。

だから、タバコは世間的に「値段が高い」のだが、まだまだ安いと言わざるを得ない。

日本における若者のタバコ離れは喜ばしいことだ。

タバコ産業が今後生き残るには、

ターゲットを日本ではなく、発展途上国に移すべきだ。そして、健康嗜好品としてのタバコを開発する必要があるだろう。

先進国は健康志向の人が増えている。

不健康なものはどんどん淘汰されていくだろう。

新たに「体にイイ、タバコ」なるものを作ってしまえばもっと儲かるのになあ、とか最近は考えている。笑

 

とにかく、タバコは百害あって、一利なしだ!本日は以上。