素晴らしい言葉たち

KMと申します。オナ禁✖自己改善で人生に輝きを!!

死ぬ気でやれよ。死なないから。

「絶対内定2019」の画像検索結果

現在、「絶対内定2019」を使って自己分析中。

あの「死ぬ気でやれよ。死なないから。」の言葉で有名な、杉村太郎氏の代表作。

杉村氏は熱すぎる。故に僕のような若者を感化するのかもしれない。

本書は自己啓発本と言ってもいいくらい、杉村氏からのメッセージが続く。

300頁くらい。笑(その後にワークシートがある)

杉村氏は既に亡くなっているのだが、

本書を読む限り、まるで生きているかのごとく、

力強い言葉を就活生に発信している。

ここではあえて紹介しないが。笑

(ちなみに、杉村氏は自己分析のことを「我究」と呼んでいる。)

 

今日はなぜ、僕が自己分析をしているのかについて。

 

自己分析をする理由➀

なぜ、就職するのか。という問いに答えられるようにするため。

留年・休学・留学・大学院進学・ニート・フリーターなど、

なろうと思えば、選択肢はいくらでもあると感じている。

それでもなお、なぜ就職がしたいのか。

この問題に答えられずして、納得のいく職場の内定が貰えるだろうか。

 

自己分析をする理由➁

自分という人間の理解だ。

どういう人間で、どういうことが得意なのか。

これはざっと一例で、もっと深く・広く掘り下げる必要があるのだが、

自分を理解せぬままに社会人になってしまう人が多いのだそうだ。

そして、職場が合わずに数年内に辞めていく。

自分のやりたいことが定まっていないと、こういうことになる。

なので、最近意識しているのは「夢や目標にプラスして、理由・根拠づけ」というものをやっている。

なぜ、これをやるのか?という問いに答えられる状態であると、心強い。

というのも、理由・根拠がないと、肝心な時に脆く崩れ去るからだ。

「あれ?なんで俺こんなことやってんだ?やめちまおう。」

そうやって、刹那的な判断で、僕は過去、数多くの習慣を踏みにじってきた。

そこには本来目指していた自分像があったはず。

それを忘れないように、「こうなりたいから、これをやる。」というゆるぎない信念を持つこと。これは今の習慣において、一番大切にしている。

(なんか話がそれている。笑)

 

自己分析をする理由➂

原点。いつでも戻って来られる、自分らしさの原点を作る。

息苦しくなった時、全力で自分と向き合ったワークシートに戻ってくる。

 

これからの人生、苦しい時・悔しい時・つらい時

色々あると思うけれど、自分自身が「どう生きたいのか」という軸を持っていれば、

またすぐに立ち上がることができると、思っているから。

だからこそ、今、ぶれない生き方を手に入れるために、真剣に自己分析だ。

もちろん、就活の今だけでなく、社会人になってからも続けていくつもりだ。

軌道修正と経過観察も含めて、自己分析は初めて完成するのだ。

 

時間が有り余って暇な人に、おススメですね!笑