素晴らしき日々を

KMと申します。オナ禁✖自己改善で人生に輝きを!!

涙もろい日々。

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最近、涙を流すことが増えた。

病んでるわけではなく、外的要因によるものだ。

 

平昌オリンピック

先月の冬季オリンピック

メダルを取った選手、取れなかった選手。

その違いに関係なく、その競技する姿に胸を打たれた。

この日のために、

どれくらい努力したんだろう。

どれくらい悔しい思いをしたんだろう。

どれくらい悲しい思いをしたんだろう。

何度諦めかけたんだろう。

そんなことを考えていたら、思わず涙がこぼれた。

 

「自分もこの人たちのように、誰かに感動を与えるような存在になりたい」

 

と率直に思った。

僕は感化されやすい人間なので。笑

kotobaoukoku.hatenadiary.jp

 

➁「永遠のゼロ」を読んだ。

 

「永遠のゼロ」の画像検索結果

小説を久しぶりに読んだ。

小説は娯楽に過ぎないという意見があるが、

著者の頭の中にダイレクトにアクセスすることができるし、

多くの価値観を学ぶことができるので、僕は教養として重宝している。

 

僕はかなり世間よりも流行に乗るのが遅く(すごくミーハー)、

「永遠のゼロ」は映画を観ていない。笑

そのおかげか、むしろ先入観を排除して読むことができた。

 

※まだ本を読んでない、映画を観ていない方はこの先ネタバレ注意。

 

とにかく泣けた。

 

映画では触れているだろうか。

慰安婦」や戦闘員たちの「性事情」まで細かく描写されていた。

もちろん、あくまでも小説であって、

著者の百田尚樹氏が、どこまで真実を描写したのかは分からない。

 

命がけの戦場で、戦闘機の燃料切れ、戦闘機の損傷により帰還が不能となった場合は

躊躇いなく敵に突っ込んでいく。

特攻だ。

あの時代の戦闘員たちは、命をどう考えていたのだろう。

そして僕は、なんと平和な時代に生きているのだろう。

 

ふと思ったのは、

「僕は、特攻して亡くなった兵士の生まれ変わりである可能性もあるのではないか」

ということ。

 

もちろん、大分スピリチュアルな話になるが、結構真剣に考えた。

あの時代の人たちが、もし戦争で命を失うことがなかったら、

何をしたいと思っただろう。

もしこの時代に生まれていたら、

何をしたいと思っただろう。

 

そんなことを考えながら、自身の生き方を問う。涙もろい日々。