素晴らしき日々を

KMと申します。オナ禁✖自己改善で人生に輝きを!!

「悔しい」を成長に繋げられるか

「悔しい」の画像検索結果

 

現状、就職活動が解禁し、エントリーシートに苦戦中。

 

「ブログやってる場合じゃねえだろ!」

という声が聞こえてきそうだが、僕はやる。

ブログは自分の思考を整理するのに良いツールだから。

これは、就活にも役立っている。

不定期ではあるが、3日に1回くらいは更新していきたい。

 

本日のテーマは、「悔しい」を成長に繋げられるか、である。

悔しい思いをしたことがある人は、それが武器だということを知ってほしい。

それはとんでもないエネルギーを秘めていて、

オナ禁といい勝負なくらいに、力を与えてくれる。

 

例えば、

・部活で試合に負けた

・試験に不合格だった

・彼女に振られた

・力不足で、役に立てなかった

 

等である。

必ずしも失敗談である必要はないが、

その時に「もっと成長したい」という気持ちが湧いていれば最高だ。

ベクトルは違えど、その気持ちを次のアクションにぶつけることができれば、

人は大きく成長できる。

 

僕の場合は、高校時代の部活で引退した後、その悔しさが受験勉強で活きた。

「部活で負けて、勉強でも負けてたまるか!」という一心だった。

ベクトルは違ったが、受験勉強に火をつけてくれたのは、部活での悔しい思いだ。

 

最も残念なのは、

「悔しい思いをしたまま、何も行動しないこと」だ。

悔しい時というのは、確かに行動意欲が削がれる。

しかし、その思いを押し殺すのではもったいない。

確実に次のアクションに火が付くのだから。

 

これは実はオナ禁でも同じことが言える。

「ポルノに負けて悔しい」のであれば、

次にどうやって誘惑に負けず、打ち勝つかを考える必要がある。

間違っても自暴自棄になって連続リセット、極度の自己嫌悪などしている暇はない。

次のアクションに火をつけるのだ。

 

今、オナ禁が続いている人というのは、そういう気持ちが持続している人だと言える。

「ポルノに負けるのは当たり前」と考えている人は、

オナ禁など考えもしないだろう。

 

オナ禁に何百回と失敗してきた僕だが、過去を振り返れば、

悔しさを重ねた分だけ、今の自分に成長できているのだと思う。

 

挑戦するからには、「失敗したときの悔しさ」は強く意識してほしい。

そして、次のアクションに火をつけよう。

 

「悔しい時の行動が、人の未来を左右する!」