素晴らしい言葉たち

KMと申します。オナ禁✖自己改善で人生に輝きを!!

上位1%の人間になる方法

最近、「どうやったらモテるか」を真剣に考えている。

もちろん、「イケメンで高スペックで稼ぎがある」のが一番だとは思うのだが、笑

そこから導き出せる「方程式」があるのではないか。と考えた。

 

そのヒントになったのが、藤原和博先生の著書。

「本を読む人だけが手にするもの」

「本を読む人だけが手にするもの」の画像検索結果

本書では一部で、自身の希少価値を高めることを説いているのだが、

簡単に言うと、「良いこと」の組み合わせで希少価値を高めよう!

みたいな内容だった。

 

具体例を挙げよう

➀読書

スマホを最低限しかいじらない

➂筋トレ

➃瞑想

オナ禁

という5つの習慣があるとして、

1つにつき、2人に1人はやる人、やらない人で分かれるとする。

となると、まず読書している人は、

「50%」の希少価値がある。2人に1人の存在だ。

 

次に、「読書×スマホを最低限しかいじらない」

という習慣がある人は、

「25%」の希少価値がある。4人に1人の存在だ。

分かりずらい人のために、それぞれをパターン分けすると、

➀読書〇 スマホ

➁読書〇 スマホ×

➂読書× スマホ

➃読書× スマホ×

という4パターンがあり、どれかに当てはまれば、25%になる。

ここで、「どれに当てはまっても25%なんだから、希少価値はどれも同じだよ」

という反論があるかもしれないが、それは違う。

 

なぜなら、この25%は、「良い習慣同士の組み合わせ」という

選ばれし25%なのだ。

 

筋トレを追加すれば、8パターン。

読書〇 スマホ〇 筋トレ〇

という人は12・5%。8人に1人の人間。

 

さらに瞑想を追加すると、16パターン。

読書〇 スマホ〇 筋トレ〇 瞑想〇

という人は6・25%。16人に1人の人間。

 

さらにさらにオナ禁を追加すると、32パターン。

読書〇 スマホ〇 筋トレ〇 瞑想〇 オナ禁

という人は3・125%(約3%)。32人に1人の人間(100人に3人くらい)。

 

つまり、1つの良い習慣を行っている人が単純に2人に1人だとしても、

5つの良い習慣を行えば、100人中3人の希少価値のある人になれるのだ。

さらにこれに「砂糖禁」だったり、

「新しいことにチャレンジする」などの習慣を増やしていけば、

一気に大衆から抜け出せる。

 

逆に、悪しき習慣が多ければ、それだけ「平凡なやつ」からは抜け出せない。

喫煙、過度の飲酒、運動不足、愚痴などなど。。

 

つまり、このブログで推している

オナ禁✖自己改善(複数形)」を地道に実行していくことは、

男の希少価値を高める取り組みに他ならない。

結果としてモテるかどうかは、僕が一番の実験台だろう。笑

 

本日は以上。

久しぶりに濃い記事が書けたような気がする。笑