素晴らしき日々を

KMと申します。オナ禁✖自己改善で人生に輝きを!!

敗因分析の大切さ

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何かに敗けたとき、人は悔しいものだ。

・スポーツで負けたとき

・仕事がうまくいかなかったとき

オナ禁失敗したとき

など。

kotobaoukoku.hatenadiary.jp

今回の記事は、以前に述べた

「悔しいを成長に繋げられるか」の実践編である。

 

まず、敗けて悔しいと思ったときに

「過去なんて気にしない。前を向こう!」という

スタンスでいることも、全然アリだと思う。

そこは、人によって柔軟に行動指針にしていいと思う。

問題は、「また同じ敗北を重ねることにならないか」である。

そこで「敗因分析」が非常に重要となる。

 

例えば、オナ禁に失敗したとき。

「ああ、そういえば、エロ禁できていなかったなあ」

➤エロ禁しよう。

「暇になるとつい、エッチなものを検索してしまう」

➤無理やり外に出て予定作ろう。

 

結局、何が原因でリセットに至ったのかを分析しないと、

永遠にオナ猿から抜け出せない。

これでは、「過去なんて気にしない、前を向こう!」

など言っても、全く響かない。

一度「オナニー=どうにもならないこと」

と認定してしまうと、それをやめるための行動を一切起こさなくなってしまう。

本気でオナ禁したいなら、諦めるべきではない。

 

敗因分析は、自分の一番弱い所が露呈するので、

僕は嫌いだ。笑

それでも、一番自分と向き合うことができるのもまた、

敗因分析なので、大切にしている。

 

他の分野でも敗因分析は重要で、

大学受験に向けて模試を受けたことがある人ならわかると思うが、

間違えた所の復習は時間をかけるはずだ。

それは、その間違いが伸びしろであり、

一度間違えた以上、同じパターンが出れば得点源にできるからだ。

 

スポーツで試合に負けたら、

次はどうやって勝つか、そのためにどういう練習をするか

考えるはずだ。

 

就活の最終面接で落ちたら、

何が足りなかったのか、何が企業に合わないと判断されたのか

考えるはずだ。

 

敗因を分析したら、次は具体的な行動に移す。

「どうしてもエロ禁ができないから、フィルタリングをかけよう。」など。

 

実は、敗因分析は次に勝つための「種」である。

敗因から目を背けるのは、この「種」を蒔かないということだ。

種を蒔けば、同じ場面で勝つ可能性が芽を出すが、

種を蒔かなければ、同じ過ちを繰り返す。

そして不幸という名の雑草が生えてくる。

 

最終的に蒔いた種は、全て刈り取ることになる。

蒔いた人は成長という果実を味わい、

蒔かなかった人は、現状維持という雑草を食べることになる。

 

本日は以上。

 

別件ですが、

この度、記事を削除させていただくことにしました。

 

「他人のオナ禁やエロ禁の報告になっている記事」です。

 

個人的なオナ禁効果じゃないと、体感したことを伝えることができない、という問題点があります。

思春期に「エッチなモノ見たことないよ!」

と豪語していた美少年の記事について、以前質問のコメントを頂いたのですが、

僕の話じゃないので、答えようがない部分がありました。

伝聞めいた記事はやめて、「個人的な体験談」を綴ることにします。

 

※質問頂いた「りっきーさん」には申し訳ないのですが、

 該当記事は削除させていただきました。

 大変失礼致しました。