素晴らしい言葉たち

KMと申します。オナ禁✖自己改善で人生に輝きを!!

オナ禁する以前のことを思い返してみる。

初めてエッチなものに興味を持ったのは小学校3年生くらいだったと思う。

テレビで巨乳なお姉さんが出ているのを見て、目が釘付けになった。

 

そして、小学校4年生くらいから

パソコンでエッチなものを検索し始める。

この辺りから、人生は狂い始めた。笑

まだ精通を知らなかったので、ずっと勃起しているだけだった。

小学校5年のある日、遂に人生初の射精を経験し、

オナ猿KMの誕生である。

 

保健体育の教科書を読んでも、

オナニーが体に悪いというような記述は一切なく、

回数は気にするな!

みたいなことが書かれていたので、

それをそのまま信じ、抜きまくった。

1日で何回抜けるかチャレンジしたこともあった。

今思うと、ゾッとする。

テクノブレイクで死んでいたのかもしれないのだ。

 

それからエロ動画鑑賞が恒常化し、

パソコンがある部屋に他人がいると異常に嫌悪感を示すようになる。

(オナニーするの見られたくないから、兄弟を追い出していた。)

三次エロ動画なら、まだ健全だったのかもしれないが、

ある日、僕は二次元に手を出す。

ついにエロ漫画で抜けるようになる。

(買いはしなかったが、抜けるアイテムが増えたような感覚だった。)

そして、中学に上がると、徐々にエスカレートし、

無修正を好むようになる。

もはや、モザイクでは抜けなくなっていた。

部活の大会前などに、ゲン担ぎのように抜いていた。

僕は持久力のある方だったが、

大会当日はもちろん、息切れが激しかった。

何で、試合当日にこんなにスタミナ切れを起こすのか、理解できなかった。

今思えば、オナニーで体力を消耗しやすい体質だったのだと感じている。

 

このようにして、性欲をこじらせたまま高校に進学し、

最初の1年目、

「あいつはキャラがよくわからん」

という理由で、クラスから干された。

正確には、僕が新しい友達を作ろうとしなかったことに原因がある。

もう、オナニーか、部活が生きがいだった。

その他なんてどうでもよかった。

でも、高校2年になれば、新しく友達ができたものの、

オナ猿のため、日々が体力切れのような生活。

高校3年で、オナ禁を知った。

そして、現在に至る。

 

ポルノを止めるのは尋常じゃないくらい難しいが、

オナ禁に出会ってなかったら、死ぬまでオナニーして

体力と精力を浪費していたと思う。

もうあの頃に戻りたいとは思わないし、思えない。

 

初めてエロ動画を検索したあの日と比べて、

1つの欲求(性欲)を押さえることに成功しているという意味では、

何かしら成長はしているのではないか。

と感じる今日この頃。

 

本日は以上です。