素晴らしき日々を

KMと申します。オナ禁✖自己改善で人生に輝きを!!

「オナ禁✖読書」のすゝめ

オナ禁で空いた時間に何をするか。これがオナ禁効果を決める」

ということを、このブログでは

言葉を工夫しながら、何度も述べてきた。

 

そこで今回、僕がおススメしたい取り組みがある。

 

ぜひ、オナ禁で空いた時間に「読書」をしてほしい。

本を読む人だけが手にするもの

本を読む人だけが手にするもの

 

上記の本では、

今後「本を読む人と読まない人で階層社会が分かれる」と説いている。

 

先進国において、現代は成熟社会となっており、

「自分で幸せを切り開かなければならない」時代となっている。

「幸せとは何か」

それを教えてくれる学校の先生はいない。

むしろ、教えられる人がいないと言った方がいい。

 

オナ禁も同じく、やった方がいいのか、

やらない方がいいのかを説く人こそいるが、

最終的にやるかどうかは自分の判断次第である。

その時に、「どっちを選んだ方が自分にとって幸せになるだろう。」

と考えたときに、

これまでに積み重ねてきた

「教養」や「価値観」がモノを言うのは間違いない。

 

物事を幅広い視点から考えることができた方が、

納得いく、後悔の少ない結論を見出すことができるはずだ。

そこで、読書により教養を蓄えることこそ、

「身近であり、そこまで大金が掛かるわけでもなく、

 やろうと思えば誰でもできる勉強」だと思う。

本1冊1000~1500円が高いと感じる人は、古本屋や図書館もあるのだから。

それに電子書籍もある。

 

読書は間違いなく、僕のオナ禁日数を伸ばすのに役立った。

暇な時間に本を読むだけで本の世界に没頭できるので、

勝手にオナ禁日数が伸びていった。

 

読書は単なる娯楽。

僕も以前までそう思っていたが、藤原和博先生の本を読むと、

読書は一つの勉強であるということが分かる。

 

最後に、最近読んだ百田尚樹氏の「錨を上げよ」から、

一節を紹介したい。

 

 荷物の中で一番厄介なのは本だった。ダンボール箱に詰められた書籍の類は見かけからは想像もつかないほど肩や腕にずっしり食い込むものだった。大きくても箪笥や机の方が、いったん持ちやすい形にさえしてしまえば、むしろずっと楽だった。これはある意味できわめて暗示的に思えた。つまり本の重さこそは、知識を重量に変えたものと言えるのかもしれないということだ。

 

「錨を上げよ 上」百田尚樹 P247より一部抜粋

 

錨を上げよ(上) (100周年書き下ろし)