素晴らしき日々を

KMと申します。オナ禁✖自己改善で人生に輝きを!!

ホメオスタシス(恒常性)とオナ禁の難易度【14日目】

こんにちは。KMです。

オナ禁14日目です。

久しぶりに2週間続きました。

ブログの連続更新14日目(2週間)です。

 

本日はホメオスタシス(恒常性)とオナ禁の関係について

お話をしていきたいなと思います!

 

ホメオスタシス、聞いたことくらいはあるのではないでしょうか。

聞いたことない方のために、定義も紹介します。

 

 

ホメオスタシス(恒常性)とは、生物体が外部環境の変化に対応し、体内の生理状態などを一定に保って生命を維持すること。また、その現象。

 

明鏡国語辞典 「ホメオスタシス」より引用

 

 

要するに、生物の体というのは一定の状態を保とうとするということです。

「で、これとオナ禁に何の関係があるんだ?」

と思うところですが、

オナ禁の難易度に関係していると思います。

 

オナ禁は、皮肉にもカラクリがあります。

それは

「日数が短いほどキツい。日数が長いほど楽。」

なんですよね。

「いやいや、KM、何言ってんだ。

 長期オナ禁の方がキツイに決まっているじゃないか」

という声が聞こえてきそうです。笑

確かに、人によってはそうかもしれませんが、

僕自身は以前、250日オナ禁をしたときに体感しました。

 

kotobaoukoku.hatenadiary.jp

 

オナ禁の期間

1日➤10日のオナ禁よりも

101日➤200日のオナ禁の方が楽でした。

 

これって、ホメオスタシスが関係しているとしか思えません。

日数を重ねていくと、身体がオナニーしない状態に慣れてきます。

それが「普通の状態」になるから、

不必要なムラムラが減ります。

よって、難易度は下がりました。

(もしかしたら、中には長期の方がキツイんじゃあ!という人もいるかもしれません。あくまでも個人的な体感、意見です。)

 

その一方で、オナ禁日数が浅いと

「オナニーする状態」が普通であり、

身体(脳)はまだ「オナ禁」を異常な状態と捉えているから

難しくなるのだと思います。

そして、脳や体から様々な信号が発せられます。

それが不必要なムラムラとなって湧き上がってくるのかもしれませんし、

衝動的にエロ、ポルノを見たくなるのかもしれません。

 

「人がすぐには変われない」という理由も、

ホメオスタシスが関係している部分があるかもしれませんね。

これ以上は本日のテーマからずれるので話しませんが。

 

というわけで、

オナ禁は短期だと難易度が高く

長期だと、難易度が低くなるというのが僕なりの持論です。

(長期でリセットしたくせに何言ってるんだろうか。笑)

もちろん、性欲には波もありますので、

もしかしたら長期オナ禁している時に

過去最大級のムラムラの波が押し寄せる可能性もあります。笑

 

※ちなみに、長期でもエロ禁していないと

 難易度は地獄級です。

 

この辺りは、自身のオナ禁を観察してみて

自分なりの答えを見つけてみて下さい。

今回はあくまでも僕の視点に過ぎないので。

 

本日は以上です。

see you next time !

 

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