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KMと申します。オナ禁✖自己改善で人生に輝きを!!

オナ禁は当分オワコンにならない【28日目】

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こんにちは。KMです。

オナ禁28日目。4週間となります。

 

本日はオナ禁は当分オワコンにならない

ということについてお話をしていきたいと思います。

以前、「禁欲者は意外と多いのではないか」という記事を書きました。

kotobaoukoku.hatenadiary.jp

これは「思っていたよりも多い」という意味であって、禁欲者の数が多数派であることは意味していません。オナ禁者はやはり、社会全体で見れば少ないと思います。ポルノの再生回数とか、とんでもないですからね。

それでも、「オナ禁」という情報に触れるのは、僕が初めてオナ禁を知った約4年前に比べて簡単ではないかと考えています。「オナ禁」への情報アクセスのハードルが下がっている要因としては、インターネットを通じて、様々な人が「オナ禁」を発信することが可能になったから。

オナ禁もインターネットにより発展してきたと言えるかもしれませんが、それは結局ポルノも同じです。ネットの発展を踏まえると、エロ本が頂点を極めていた時代と言うのは、ある意味幸せだったのかもしれません。今や、「他人のセックスが動いて観れる」「ボタン操作の一瞬で男女の裸が観れる」という異常な時代になってしまいました。

そして、それが「当たり前」だと考えている人が少なくありません。「男なら、エロ動画を観る。」それが世間の常識だとすれば、僕たちオナ禁者は間違いなく異端です。「ポルノ閲覧で脳が溶ける」という事実を、どれだけの人が理解しているのでしょうか。少なくとも、僕はポルノを再生する前に「ポルノを閲覧すると、脳に悪影響がある可能性があります」というような警告文を発するくらいはしてほしいと感じています。

やはり、性産業(AV関係)の方々は、人々の脳が溶けようが、自分たちが儲かればそれでいいのでしょうか。

オナ禁者は異端ですが、決してオワコンにはならないと思います。

ポルノがどんどん勢力を伸ばしているからです。整形しているのか分かりませんが、あり得ないプロポーションを持った一般人離れした美女が、どんどんAV女優としてデビューしています。そちらに目を奪われ、精力を奪われ、エネルギーを奪われ、時間を奪われる人が今後も後を絶たないのは明白です。

オナ禁するだけで、そういった人たちよりも時間やエネルギーのアドバンテージを得ることができます。これからの時代、抜きんでるには「オナ禁」が必須と言えます。

 

本日は以上です。

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