素晴らしき日々を

KMと申します。オナ禁✖自己改善で人生に輝きを!!

メルマガの実践1【38日目】

「才能」の画像検索結果

こんにちは。KMです。

オナ禁38日目です。

 

本日は、以前にお話しした「ストレングス・ファインダー」の結果から見えてきた「僕の潜在能力・才能・強み」を考察していきたいと思います。

↓詳しくはstoicmanさんのメルマガ実践記録第1弾の記事。

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なお、今回の記事はストレングス・ファインダーから見えてきた僕の強みについての考察になるので、「KMの強みに興味なんかねえよ!時間の無駄だぜ!」という方は閲覧を控えた方がご自身のためになるかと思います。笑

ストレングス・ファインダーでは全部で「34の強みの資質」がありますが、ひたすらWEB上の質問に答えていくことで、最終的に「5つ」に絞られたものが、自身の強みになります。今回の記事で5つの強みを確認していきます。

 

↓ストレングス・ファインダーはコチラ。

 

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0
 

1つ目を考察していきます。

1.アレンジ

 

アレンジ Arranger

 

 あなたは指揮者です。たくさんの要素を含む複雑な状況に直面すると、それらを最も生産性の高い組み合わせに調整したと確信するまで何度も並び替えを繰り返し、すべての要素を自分で管理することを楽しみます。あなたは自分の行為を特別では無いと考えています。物事をうまく運ぶのに最良の方法を見つけ出そうとしているに過ぎません。しかし、このような資質を備えていない人は、あなたの器用さに感嘆し、「そんなに多くのことをどうやって一度に考えられるのですか」と尋ねるでしょう。「どうしたらそんなに柔軟でいられるのですか。たったいま思いついたことを新しくアレンジするために、すでに十分に練った計画を棚上げすることができるなんて」。でも、あなたはこれ以外の行動の仕方など想像することができません。旅行の直前、もっと割安な運賃が利用できることになって急に予定を変更する場合でも、新しいプロジェクトを成功させるために人材と資源の適切な組み合わせをじっくり考える場合でも、あなたは柔軟性を効果的に発揮するという点ですばらしいお手本です。単純なことから複雑なことまで、あなたはいつも最善の「構成」を探します。変化の激しい状況でこそ、あなたはベストを発揮できます。予期せぬ事態に直面すると、苦心して立てた計画を変えることはできないと文句を言う人もいれば、現行の規則や手続きを盾にして逃げる人もいます。あなたはそのどちらでもありません。それどころか、あなたは混乱の中に飛び込み、新しい選択肢を工夫し、抵抗が最も少ない新たな道を探し求め、新しい協調関係を見つけ出します。結局のところ、もっとよい方法があるかもしれないと思うのでそうするのです。

 

「さあ、才能に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0」34-35頁より引用 2017年 トム・ラス著 古屋博子訳 発行所 日本経済新聞出版社 

僕は予定をカスタマイズするのが好きなので、この資質はあると感じています。例えば、飲み会の計画を立てるとすれば、大体(少なくとも僕が関わるコミュニティの中では)僕がLINEでアンケートを取り、日程を決めてお店の予約を取ります。「KMがやってくれるからありがたい」ということを言われることもしばしば。ただの便利屋になってないか不安になりますね。笑

 

2019に向けては、目標もいろいろ設定しましたし、今の状況は一見縛られているようにも思えますが、かなり楽しんでやってます。日々の中でどのようにして自分を成長させていくかにフォーカスしていますね。あとは「日々の習慣」をやる順番を、その日の予定に合わせて柔軟に動かしています。朝から筋トレすることもあれば、夜に筋トレすることもあります。家で読書することもあれば、大学の休み時間に読書したりもします。

この資質がある人は「うまくいかないことがあっても、楽しんで別の方法を見出す」そうですが、まさに僕が日頃意識していることです。

 ↓「楽しくないことを、どうすれば楽しくできるか」はよく考えます。

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いろんなことを「ゲーム化」して遊んでますね。勉強してたら、「この問題を倒したらレベルアップだ!」とか。笑 さすがに口には出しませんが。笑

目の前のことに愚直に取り組むことは得意分野であり好きですが、そこに「自分が楽しいと思える要素を加えて、飽きない工夫をする」ことは大切にしています。

 

「アレンジ」は今後も伸ばしていきたい強みの一つですね。もっといろんなことに興味が持てたら、さらに可能性が広がりそうです。

 

2つ目の資質「運命思考」

2.運命思考

 

運命思考 Connectedness

 

 偶然に起こることはひとつもありません。あなたはそれを確かな感覚として持っています。それは、人々が互いに結びついていると心の底から知っているからです。確かに人は皆、自分の行動を自分で決めることができる、自由な意思を持った個別の人間です。とはいえ、私たちは何かもっと大きな存在の一部なのです。ある人はそれを集合的無意識と呼ぶかもしれません。それを魂あるいは生命力と呼ぶ人もいるでしょう。しかし、何と呼ぶかは問題ではありません。私たちは互いに隔絶されているわけではなく、地球や地球上の生命から切り離されていないと知っていることで、あなたは安心感を得るのです。この運命思考という考え方には一定の責任感が付随しています。もし私たちがもっと大きな存在の一部であるなら、人は他人を傷つけてはいけないのです。なぜなら、自らを傷つけることになるからです。このような責任に対する認識が、あなたの価値体系をつくり上げています。あなたは思慮深く 、思いやりがあり、受容力があります。人々は皆同じであると確信しているあなたは、異なる文化を持つ人々のあいだで架け橋の役割を果たします。見えない力を敏感に感じ取り、平凡な日常生活のなかに意味があるという安心感を人に与えることができます。あなたの信念は、あなたの育ちや文化によって決まりますが、それは強固なものです。理屈では説明できないことに直面したとき、それは、あなたやあなたの親しい友人を支えてくれます。

 

「さあ、才能に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0」39-40頁より引用 2017年 トム・ラス著 古屋博子訳 発行所 日本経済新聞出版社

ちょっと宗教っぽいですね。笑

これには多分、僕がこれまでに読んできた自己啓発本が影響しているような気がします。笑 例えば、「思考は現実化する」「原因と結果の法則」等は、まさしく「運命思考」に該当する内容(あらゆるものが繋がっているという考え方)になってると思います。

「運命思考」の人へのアドバイスとしては「人の話を聞き、相談に乗る職務に就くことを考えてみて下さい」とあります。最近、後輩から就活のアドバイスを求められているので、そこでこのアドバイスを実践していきたいと思います。コーチングとか、向いてるんですかね?stoicmanさんにアドバイスを請いましょうかね。笑

 

「人に自分の重要性を感じさせる、よいリーダーになるでしょう」というようなことも書いてあります。笑 これまでの僕を振り返っても、何だかんだリーダーポジション(部活の主将、ゼミ長など)に就くことが多かったので、あながち間違ってないでしょうね。同級生や後輩の相談に乗ることも多いです。

特徴には、「運命思考が高い人は、特定の社会的な問題を強く支持していることがあります。」と書かれていますが、その通りです。笑 ニュースとか好きですし(芸能系スキャンダルは嫌い、どうでもいい。笑)、政治にも興味があります(政治家になりたいわけではない)。

 

こうやって自身の持つ「資質」に目を向けていくと、他の人の資質も気になりますね。笑 「ストレングス・ファインダー」による資質は絶対視できるものではありません(最後辺りのページで、人事考課等で使わないでくださいと書かれています。)が、概ね参考になります。

 

3.戦略性

 

3つ目は戦略性です。

戦略性 Strategic

〈戦略性〉という資質によって、あなたはいろいろなものが乱雑にある中から、最終目的に合った最善の道筋を発見することができます。これは、学ぶことで得られるスキルではありません。特異な考え方であり、物事に対する特殊な見方です。他の人には単に複雑としか見えない時でも、あなたはこの資質によってパターンが見えます。これらを意識して、あなたはあらゆる選択肢のシナリオの最後まで想像し、常に「こうなったらどうなる?では、こうなったらどうなる?」と自問します。このような繰り返しによって、先を読むことができるのです。そしてあなたは、起こりうる障害の危険性を正確に予測することができます。それぞれの道筋の先にある状況が分かることで、あなたは道筋を選び始めます。行き止まりの道をあなたは切り捨てます。まともに抵抗を受ける道を排除します。混乱に巻き込まれる道を捨て去ります。選ばれた道ーすなわちあなたの戦略にたどり着くまで、あなたは選択と切り捨てを繰り返します。そして、この戦略を武器として先へ進みます。これが、あなたの〈戦略性〉という資質の役割です。「もし…なら?」と問いかけて選択し、行動するのです。

 

参考文献

「さあ、才能に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0」155頁より引用 2017年 トム・ラス著 古屋博子訳 発行所 日本経済新聞出版社 

まさに、「石橋を叩いて渡る」タイプですかね。笑 確かに、いきなり行動に移すタイプではありません。自分にとってプラスになるか、全体の利益になるか、正しいことなのか等、よく考えてから行動に移します。

あと、物事はシンプルに解釈するクセもありますね。就職活動などは特にこれを使ってました。例えば、

・面接=おじさんたちとの会話

・履歴書=自分を文章で表すペーパーテスト

・身だしなみ=清潔感テスト

こんなこと口にしたら面接官に怒られますね。笑 でも、これくらいのニュアンスで捉えていったので、無駄に緊張することはありませんでした。

物事の捉え方は結構大切だと思っていて、面接一つにしても、「面接=苦手」としか捉えることができないのは勿体ない気がします。面接は「おじさんたちとの会話」でもありますし、「仮に落選するとすれば、もう二度と会えない役職の方々との対話」とも言えます。そう考えると、貴重な機会とも捉えることができます。

物事の捉え方もまた、戦略性に大きく関わるものだと思っています。僕は勉強や就活を楽しんでやってきたので、周囲から「頭おかしい」と思われていました。笑 でもこれは捉え方を変えたからであって、普通に物事を一面的に捉えていた場合、きっと楽しめなかったと思います。

今回の強みの資質「戦略性」ですが、これまでに見てきた「アレンジ」「運命思考」のように、未来をデザインするような強みになっていますね。掛け算で相乗効果が出る強みだとすれば、面白いですね。

 

 

4.着想

4つめ、着想について。

着想 Ideation

あなたは着想に魅力を感じます。では、着想とは何でしょうか。着想とはほとんどの出来事を最もうまく説明できる考え方です。あなたは複雑に見える表面の下に、なぜ物事はそうなっているかを説明できる的確で簡潔な考え方を発見すると、うれしくなります。着想とは結びつきです。あなたのような考え方を持つ人は、いつも結びつきを探しています。見た目には共通点のない現象に何となく繋がりがありそうだと、あなたは好奇心を掻き立てられるのです。着想とは、皆がなかなか解決できずにいる日常的な問題に対して新たな見方をすることです。あなたは誰でも知っている世の中の事柄を取り上げ、それをひっくり返すことに非常に喜びを感じます。それによって人々は、その事柄を変わっているけれど意外な角度から眺めることができます。あなたはこのような着想全てが大好きです。なぜなら、それらには深い意味があるからです。なぜなら、それらは目新しいからです。明瞭であり、逆説的であり、奇抜だからです。こうした全ての理由であなたには、新しい着想が生まれる度にエネルギーが電流のように走ります。他の人たちはあなたのことを創造的とか独創的とか、或いは概念的とか、知的とさえ名づけるかもしれません。恐らく、どれも当てはまるかもしれません。どれも当てはまらないかもしれません。ただ確実なのは、着想はあなたにとってスリルがあるということです。そして、ほどんど毎日そうであればあなたは幸せなのです。

 

「さあ、才能に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0」166-167頁より引用 2017年 トム・ラス著  古屋博子訳 発行所 日本経済新聞出版社

 物事の繋がりを感じることに、すごく喜びを感じます。笑 オナ禁を様々な角度から考察することができるのも、「着想」のおかげだと思います。

 また以前、「会計業界」の本を読んでいると、ゼミ仲間から、「何でそんな本読んでるの?」と聞かれました。僕は金融関係に就職が決まっていますが、会計を専門とする分野ではありません。その事が彼にとって引っかかったみたいですね。僕は「興味があるから」とだけ答えておきました。笑 自分とあまり関係のなさそうな分野の事を学ぶのも好きです。スティーブ・ジョブズみたいに、「いずれ点と点が線で繋がる」と思っていますので。学んだことが活かせるかどうかは、時間を置いてみないことには分かりません。実際にこれまでにも何度か、それを学んでいる当時は「意味ない」と思っていたけど、今「活かされている」と感じることは経験があるので、学ぶことは大切にしていきます。

 「着想」タイプの人って飽きやすいらしいですね。僕はそうでもないですが。笑 楽しむ工夫を日常にちりばめているから、それが結果として「飽きない」状態になってるのかもしれません。

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 「着想」タイプへのアドバイスとして、読書の時間を設けること、自分の専門とは異なる分野や産業について学ぶこと、という項目がありました。今やっていることを続けろ!ということですかね。笑

 新たな気付きを人の役に立てられるように、この資質を大切に熟成させていきます。

 

最後の資質は「目標志向」です。

5.目標志向

 

目標志向 Focus

「私はどこに向かっているのか」とあなたは自問します。毎日、この質問を繰り返します。〈目標志向〉という資質のために、あなたは明確な行き先を必要とします。行き先がないと、あなたの生活や仕事はたちまち苛立たしいものになる可能性があります。ですから毎年、毎月、さらに毎週でさえ、あなたは目標を設定します。この目標はあなたの羅針盤となり、あなたが優先順位を決めたり、行き先に向かうコースに戻るために必要な修正を行ったりするのを助けてくれます。あなたの〈目標志向〉はすばらしい力を持っています。なぜならそれはあなたの行動をふるいにかけるからです。すなわち、特定の行動が目標へ近づくために役に立つかどうかを本能的に評価し、役に立たない行動を無視します。そして最終的に、あなたの〈目標志向〉はあなたを効率的にさせるのです。当然この裏返しとして、あなたは、遅れや障害に、たとえそれがどんなに興味深く見えようとも本筋から外れることにイライラするようになります。このことはあなたを集団の一員として非常に貴重な存在にしています。他の人が脇道にそれはじめると、あなたは彼らを本筋へ連れ戻します。あなたの〈目標志向〉は、目標に向かって進むために役に立っていないものは重要ではないのだということを、あらゆる人に気づかせます。そしてもし重要でないなら、それは時間を割く価値がないということです。あなたは、あらゆる人を進路から外れさせません。

 

「さあ、才能に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0」207-208頁より引用 2017年 トム・ラス著 古屋博子訳 発行所 日本経済新聞出版社 

目標志向は、僕にピッタリだと思います。笑

もうすでに、2019年の目標に向けて動き出しています。

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今年も目標を立て、フィードバックする作業を行いましたが、これをやると、自分が意外と成長できていることに驚きます。

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ただ、目標に縛られ過ぎるのは良くないことだと思います。目標を振り返った時に、目標以外にも成長している面や、新たな発見はあります。目標だけが人生の拠り所にならないように気を付ける必要があります。時には目標を忘れてのんびりすることも、最適解になることだってあると思っています。

目標を達成するにあたり、進捗状況の確認も大切です。今年の目標には月1のフィードバックを導入しました。これにより、「高すぎてやる気にならない目標」「低すぎて達成感の薄い目標」になることを防ぎます。その場合には途中で目標の軌道修正を行い、確実に自分が成長できるような目標設定を行います。

願望を書きとめるような時間も必須ですね。日記やブログ、twitterなどで内省する機会を増やしていきます。そうすることで、目標達成を思考から引き寄せていきます。

 

以上が、最後の資質です。

stoicmanさんのメルマガ、STEP1を本気でやったらこんな感じです。笑

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これが現状の自分の強みだと分かります。ストレングス・ファインダーを絶対視するわけではありませんが、このような資質(アレンジ・運命思考・戦略性・着想・目標志向)は少なくとも自分の中に存在はしているということでしょう。

自分をある程度理解することから、他者理解に繋げていきたいと感じました。

また、数年の時間を置いてストレングス・ファインダーに取り組みたいですね。新たな資質が顔を出すかもしれません。

 

本日以上です。

Twitterやってます。