素晴らしき日々を

KMと申します。オナ禁✖自己改善で人生に輝きを!!

アドラー心理学とオナ禁理論【47日目】

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こんにちは。KMです。

オナ禁47日目です。

 

本日は、僕のオナ禁理論に影響を与えた「アドラー心理学」と「オナ禁」の関係を見ていきます。

最近、「嫌われる勇気」という本の2周目の読書を行っていますが、1周目よりも理解のスピードが速いです。これは、僕がアドラー心理学を実践できるようになってきているためと思われます。

僕が最近、「オナ禁のルール・効果は自分で定義しよう!」と提唱するのも、アドラー心理学の影響です。

 

kotobaoukoku.hatenadiary.jp

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人には人の抱えている「人生のタスク」があり、他者が無断で踏み込むべきではない。という考え方があり、アドラー心理学ではこれを「課題の分離」と言います。「他者の課題に、土足で踏み込んではならない」。人が抱えている課題は、最終的にその人が解決しなければなりません。他人が解決策を持ち出したところで、それがその人にとって最適解かは分かりません。仮に最適解だったとしても、自分の問題解決は他者によって行われると錯覚し、主体的に人生を歩めなくなります。

他人の意見に耳を傾けつつも、最終的に何が自分にとっての正解かを判断する必要があります。これが、僕のオナ禁理論に影響しています。笑

人には人のオナ禁ルール・効果があり、そこでマウンティングを取るようなことは時間の無駄です。自分の人生と他人の人生は違います。他人に起きたことが自分にも起きるとは限りませんし、自分に起きたことが他人にも起きるとは限りません。もしかしたら、人によってはオナ禁が最適解ではない可能性すらあります。そこはやはり、各々が実践してみなければわからない部分ではありますが。

他人に言われたとおりにやってうまくいくこともあるかと思いますが、それが全てではないと思います。自分で考えなければならない場面というのは存在しますし、全てを他人に委ねていては、流される人生が待っています。

必ずしも主体的に行動することが全て正しいとは思いませんが、自分が正しいと思う選択肢を主体的に選び取る癖をつけていけば、それが行動パターンにも現れてくると思います。

自分のオナ禁ルール・効果に、他人は一切責任を負いません。ここは全て自己責任です。「効果がなかった」と嘆いても、誰も助けてはくれません。(筋トレとか、食事、清潔感、ファッション、恋愛工学等について、アドバイスはくれるかもしれませんが。笑)

今回は「課題の分離」を中心にお話をしましたが、機会があれば別の考え方も紹介したいですね。

 

本日は以上です。

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